ITXマザー ASUSのROG STRIX X570-I Gaming レビュー

SATASSDが異常に発熱*1したり、NVMeの故障で新しいのを買ったあとにRMA保証受けてNVMeが2枚に増えたりする中でNVMeが二枚取り付けられるITXマザーが欲しかった

 

 

 前世代のこれなんかもNVMeが二枚載せられるけれど、PCIeレーンを分割して使う仕様の罠が有るのでGPUを取り付けられるPCIe x18が分割されて x8に半減する

分割されても1080Tiクラスでも誤差程度ではあるのがベンチ結果で明らかになってる

 

だが、ひょんなことからダルビッシュに2080Tiを貰えることになったら足を引っ張る可能性も否めない

なによりX470-Iは生産停止されたのかプレミア価格になってしまってる

B450-Iなら普通の値段大きな性能差もないんで特にこだわりがないならこっちをおすすめする

ASUS AMD B450 搭載 AM4 対応 マザーボード ROG STRIX B450-I GAMING 【Mini-ITX】【 第3世代 AMD Ryzen CPU に対応】

 

 

結構時間をかけてMini-ITXMini-DTXを検討してきた

GIGABYTEASUSで両者で迷った末にASUSに決めたが決めては見た目

スペック差としてはASUSのほうがVRMフェーズ多かったり、対応メモリークロックが高かったりとするが、そこまで高スペック構成にしない俺にはあまり意味がない

ITXマザーにして3つとファンコネクタ多いのもファンの多い構成で組んでる俺にはありがたい点ではある

 

 

購入先

NewEggで買った

最初はAmazon.comで納期1、2ヶ月で予約した後でNewEggが取扱開始して即出荷できる体制だったのでキャンセルで注文をし直した

値段としてはAmazon.comで最安の発送オプションを選んだ場合よりも1,000~2,000円ばかり高かった

日本で初値が40,000円ぐらいだったのを考えるとだいぶ安い送料込み34,691円で買えた

 

 

 

NewEggで高い配送オプション選んだら10日に買ったものが14日の午前中には届いた台風とかもあって日本への便が飛ばないんじゃないかと思ったが、ここまで早いと国内通販と対して変わらんな輸送経路はカリフォルニアからアンカレッジ、大阪という地球半周の長旅

多分製造が台湾なのを考えると地球一周してる

そんなところにロマンを感じる海外通販

 

 

レビュー

外観

VRMヒートシンクチップセットヒートシンクとても目を引く

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チップセットヒートシンクオーディオカードとM.2スロット、M.2ヒートシンク一体化させた何か*2凄い重厚感

 

PCIeスロットも金属板で強化されている今まで使ってたX370GTNにはこれはなかった

このGPUがダレないように金属で補強するQ-SLOT機能は組んでみるとかなり効果があるのが分かった。GPUの自重による垂れ下がりが抑えられるのでHDDとの干渉がかなり抑えられた

写真には写ってないがProCool IIというCPU給電のコネクタも金属で補強されていて放熱性を向上させて安定的にPCを動かすという機能があるが、そっちの効果の程は不明

 

 

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GIGABYTEのようなごついバックプレートはない

VRMヒートシンクを支えるところだけバックプレート式

ダサかった「ハンギャク」の文字は消えたが「ゲーマー、ハイブリッド」と謎のカタカナは健在。これは表面に取り付けられているM.2ヒートシンクも同じ

 

 

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X370GTNと比べるとどれだけ中身を詰め込まれてるかとてもわかり易い

BIOSTARは低価格路線でうってるので、ITXで最大限の性能を目指してるASUSのとはまるで別モン

 

分解

普通は分解できるパーツ数なんて無いものだが、これはファンやなんか色々付いてるんでかなり細かくできる

 

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VRMヒートシンクファン

残念ポイントなのはシロッコファンでバックプレート側へ外排気だと思ってたが普通の吹き下ろしなトップフロー型

 

 

8+2の10VRM10フェーズ

数でいうとASRockのX570ITXと1位タイ

フェーズダブラーを使用しない設計で発熱量は高いが、要求される電圧の変化にクイックに反応できるらしい

 

 

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MOSFET International Rectifier「TDA21472

この辺細かいことは解説できないが、Radeon VIIなんかにも使用されている高品質品

70Aの電流に対応するためASRockの60A対応のやつよりスペックは上らしい*3

 

 

 

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PC構成を読み込んで自動的に最適なOCを自動でやってくれる機能があるようでそれを制御するためのチップ

Googleの機械学習とは関係ない

 

 

 

 

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 真ん中のはM.2スロットとオーディオカードを一体化したもの

高音質を売りにしてるがそこは全然こだわらないところだ

ASRockは光デジタル出力が乗ってるんでオーディオ周りはASRockのほうが力を入れてる*4

 

バラすときネジ止めだけじゃなく六角スペーサーで止めてたんでビットを外せばスペーサー用ボックスドライバーにもなる安物ドライバーセットが活躍してくれた

 

 

付属品

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左からアドレサブルLED用ケーブル、フロントIOスイッチ用延長ケーブル、フロントオーディオ用延長ケーブル

特にこのスイッチの延長ケーブルはすごくありがたい

狭い中でピンを接続しようとすると手を切ったち最悪パーツを破損したり

 

これの存在に気づけなかったから、VRMヒートシンクファンの接続部を折った

 

 

 

続く

 組み立て & ベンチとかはまた今度

 

 

おまけ

写真すべて

https://imgur.com/a/LgE6KXz

 

*1:これは使っているSU660

*2:このワンセットに名前があるのか知らない

*3:VRMまわりについてはらしいが多い

*4:ASRockのやつはThunderbolt3といいわりとクリエーター向けな機能だな

Ncase M1 v6のケーブルを整理してファンを追加する

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詰め込んだだけ、行き場が無くてケース内部に存在するだけになったUSB 3.2 Type-E

パネルを閉めたら見えないとはいえケーブルマネジメントが醜すぎる

 

 

追加購入パーツ

買ったのは取り回し易いラウンドタイプのSATAケーブルが2本90mmファン

SATAケーブルってだいたいマザーに付属してるの使ってたけど単品で買うと結構高いな

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フロントIOを殺す

Type-C端子に至ってはCrosshair VIII Impact買わないと使えないし

他の端子も必須って程も使わないし使うときには後ろ側で十分事足りる

何よりここから伸びるケーブルが邪魔で配線が汚くなる

 

 

 

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このパネルは正面と上の合計4本のM3皿小ネジで固定

 

 

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外せば端子は溝にはめ込んでいるだけの構造で取り外しが簡単にできるようになっている

 

 

 

マニュアル見るまで何なのかわからなかった目隠し用パーツを付けてケーブルの除去は完了

 

 

底面へのHDDとファンの取付

干渉がなくなったおかげでHDDが前にずらせたので120mmファンとの共存も可能になった

 

搭載したファンは前に買ってあったNoctua NF-A12x15 PWM

ハイエンド志向の自作erは最近大体これっていうNoctua静音性に優れていると評判で俺も特に考えずにこれにした

だいたい2,600円と高級品

 

Amazon.co.jpでも売ってるがマケプレのボッタクリ価格なので楽天のほうが安く

Arkのオンラインショップの方がさらに安い

 

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メーカーの想定した構成じゃないんでファンを4点では止められない

いつも使っているシリコンネジではしっかり固定できないのでテーパねじで固定してる

 

 

 

電源を裏返す

バラしながらファンが内側に向いてるのなんかおかしくないか?と疑問を感じたんでひっくり返して使う

その最中電源ステーの貧弱さに気がつくアルマイト塗装じゃなくてスプレー塗装とかなのかネジあとがクッキリと禿げてるこれは見えないとはいえちょっとげんなりする

アルミ製なのでちょっと力が加わると歪む

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背面排気用90mmファンの設置

ENERMAXの90mmファンUCTB9T買った理由は安かったから

 

ENERMAX PCケースファン TBサイレンスPWM 9cm UCTB9P

ENERMAX PCケースファン TBサイレンスPWM 9cm UCTB9P

 

 

型抜きされた文字の部分で吸気を増やすことで風量を上げられるのが売りらしい

 

 

 

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取り付ける最中ラジエーターとの干渉を失念していたが25mm厚なら収まるように作ってあるらしい

ファンとラジエーターの間はシックネスゲージで測るところ2mm以上は有るんで全然余裕だった

 

 

ケーブル整理

ファンの数が120 x3 90x1 20x1とケースファンコネクタ1つな対して多すぎて分岐ケーブルが4本も使ってるんでかなり乱雑になる

電力不足でファンの回転数が上がらない

 

サンワサプライ ファンPWM信号5分岐ケーブル TK-PWFAN2
 

 分岐が多すぎるときは給電機能がついてるやつのほうがいいが、電源にペリフェラル端子ない

 

アイネックス ファンPWM信号 4分岐ケーブル [ 10cm ] CA-864SAPS

アイネックス ファンPWM信号 4分岐ケーブル [ 10cm ] CA-864SAPS

 

 4分岐だとSATA給電が有るがウ~ン

 

 

 

 

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分岐ケーブルはフロントIOケーブルの体積よりないんでだいぶスッキリした

ダラっと垂れ下がってた24Pinも上に引き上げて多少締まった印象にはなった

 

 

 

 

おまけ

View post on imgur.com

imgur.com

 

ASUSのMini-DTXマザー Crosshair VIII Impactを考える

 

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今まで散々Mini-ITXで次のマザーを考えてたがここへ来て急にMini-DTXマザーCrosshair VIII Impact(以下 C8I)が選定候補に浮上した

 

ケースをMini-DTX対応可能なものに変更した

さらにこれのフロントパネルIOにはUSB Type-Cがついてる。それだけなら珍しくもないがこれが内部コネクタがType-Eとかいう初めて見るタイプ

このケースに入るマザーでAM4対応はC8Iのみ

 

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Crosshair VIII Impactとはどんなマザーか

一言でいうとちょっとおかしい

  1. Mini-DTX
  2. 映像出力端子がない
  3. スイッチ類の搭載
  4. ライザーで無理やり場所を確保
  5. コネクタ類の数

 

 

Mini-DTX

Mini-DTX基板サイズ - 170mm×203mm。DTXを縦方向に削ったものとなる。拡張スロット - 最大2本ATXmicroATX、拡張スロットを2本持ったMini-ITXケースに実装可能

DTX - Wikipedia

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Mini-ITXより下に33mm長い

マザーボード下部に33mm余裕があればケーススペックにMini-DTXと書かれてなくても入る

Mini-DTXなんて規格は存在しても商品自体はこれ以外出てたのか俺は知らない

価格.comスペック検索ですらMini-DTXの項目がない

 

MicroATX対応ケースでハイスペックなマザーが欲しい場合も候補に入るかも

記憶の限りじゃこれよりハイスペックなMicroATXマザーを知らない

 

 

映像出力端子がない

ASUSは過去AM4 300シリーズチップセットも同じように映像出力端子無しでITXを発売していた

評判が悪かったせいで400シリーズには映像出力端子が付いた

 

が、ここに来て再び方針転換

 「こんなマザー買う奴らなんてAPUなんて使わないでしょ? それより機能を詰め込みたい」

というASUS開発の強い意志を見た

 

 

ボタン、スイッチ類の搭載

CMOSクリアだとかは他のX570 ITXに有るがC8Iは数が段違い

 

電源ボタン

リセットボタン

SafeBootボタン (UEFI BIOSを初期化させずセーフモードで起動)

ReTryボタン (説明下記)

CMOSクリアボタン

Slow Modeスイッチ (説明下記)

 

驚異の6つ

ハイエンドモデルにしかなかったようなものまでついている

 

ReTryボタン

極度のオーバークロック液体窒素などとを用いた極冷環境ではリセットボタンでのシステム再起動や強制終了かがかできない場面に遭遇することがあります通常このような問題が発生した場合は電源ユニットの電源ケーブルを抜くなどして電力供給を遮断してシステムを停止させなければなりません。Reilryボタンはこの類わしい作業からあなたを開放しますRelryボタンを押すことによりUEFI BIOSの設定を保持したままシステムを強制的に再起動することかができます。

マニュアルより

 液体窒素とか出てきてちょっと混乱するが

要するにキルスイッチみたいなもんだと理解した

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Slow Modeスイッチ

Slow Modeスイッチは、液体窒素(LN2)などの極准環境でのベンチマーク時に使用する機能でプロセッサーによっては高い周波数で動作することのできる温度範囲が非常に狭く、高い周波数で安定した動作を得るには統密な温度管理が必要ですおこのSlowModeスイッチを有効にすることで、プロセッサーの動作倍率を一時的に最低倍率まで下げけて負荷を低減させることで、プロセッサーの発熱量を抑え時間を掛けて調整することがかが可能になりますずまた、Slow Modeスイッチを無効にすることによってCPUは設定された周波数に引き上げられまあすSlow Modeスイッチを使用することによって、オーバークロック設定を行なった低温状態のシステムを起動する際に周波数と温度の同期かより簡単に行え、システムクラッシュの確率を大幅に下げることかができます。

 理解できるか?

俺は理解を諦めた

 

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ライザーで無理やり機能を確保

オーディオとM.2の置き場がなかったせいでこの2つがライザーカード化されている

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ライザーはASUSのITXでもやってる十八番

 

気になるのは

M.2ライザーでエアフローが分断されないか

自重で垂れ下がらないか

簡易水冷のラジエーターに干渉しないか

 

 

コネクタ類の数

ITX板なら当然有るだろうSATAコネクタとかは除外して紹介

 

USB 3.2 Gen2コネクター

 冒頭でも紹介したようにこれはC8I対応しているものがない

 ハイエンドのATXなら搭載されてはいるがSFFで組めない

 

PWM4Pinコネクタ、ポンプコネクター

 ライザーに搭載されているのを含めて全部で4つ

 CPU、CHA、RAD1A、RAD1B

 全部がBIOSでコントロール可能

 ポンプコネクター

これは本格水冷用、コントロールは効かないがファン用より大出力の電気が流せる

簡易水冷の場合はCPUにポンプをRADにファンをという説明

 

ITXじゃ2つないし3つが限界だったがライザーにコネクターつけることでさらに数を増やしている

 

水冷システムコネクター

 本格水冷で冷却液の温度や流量を監視するパーツ用

 俺には用がないな。今の所

 

温度センサーコネクター

 要は温度計

こんなのをつければ好きな場所の温度をマザーが取得してくれると

 

 

 

基本スペック

同じASUSStrix X570-I Gammingとメモリーの最大クロックやVRMなんかの基本的な機能は同じ

モリーが2枚刺しから4枚刺し可能になったのが一番大きな違い

 

 

値段

値段はAmazon.com価格でITXが$260でC8Iが$460

ITXの方は一気に23%OFFになったからかなり安く見える

C8Iの方は割り引かれてないが今後同じ程度の割り引きがあっても$100近く高い

 

 

終わり

ハイエンドな小型マザーとしてありったけ詰めるだけ詰めた結果ちょっと大きくなりましたって感じのCrosshair VIII Impact

 

かなり挑戦的でちょっとおかしな設計でちょっとおかしな人を引きつけそう

 

 

問題は紹介した独自機能に1万以上払えるかという事

値段が割り引かれないままなら2万の価格差

 

Ncase M1で本格水冷人にはいいかも知れないが、そうなるとラジエーターとライザーの干渉がとても気になるところではある

底にラジエーラーを取り付ける構成だとGPU取り付けられないし難しいな

 

なんにせよ常人には決してオススメできない

 

 

 

常人にはこのぐらいが丁度いい

 

 

 

 

Ncase M1 v6を買った 240mmラジエータ搭載可能なmini-ITX/mini-DTXケース

M1

 

2015年*1に発売されてから約5年細かいアップデートを繰り返しVersion6になったNcaseM1
ケースがバージョンアップを重ねるという変わったケース*2


前の記事にも書いたがブラケットに色んなものを搭載することで積載量を増やしながらもサイズを抑える事ができるのが最大の売り

 

SFFLAB専売の予約販売のみで価格は$210と送料含めて23,000円と高級な部類に入る

 

今まではRAIJINTEK OPHIONを使っていたがこれ本意じゃなくEVOの方と間違えて買ったんで240mmラジエーターを使えるMini-ITXケースには目を光らせてたところにNcase M1 v6 が発売されたんで購入した

 

 

スペック

ブラック/シルバー
内容量 12.7L
対応マザーボード Mini-ITX/Mini-DTX
外寸脚抜き W160.6 x D328 x H241.7
外寸 W160.6 x D338 x H255.5
内寸 W157 x D307 x H237
重量 2.0kg
素材 アルミ 一部スチール
拡張スロット 3
対応GPU 317mm以下
対応CPUクーラー高 最大135mm

 

240mmラジエターを積めるてかなりハイエンドな構成が可能になっている
だがブラケットを使用して取り付けられるパーツを増やしている関係上排他しようが多い
そこについては組み立てながら解説

 

ケースとして似たようなIn Win A1Lian Li TU150あたりが内部の構成が似ている

両方ともサイズが大きく240mmの簡易水冷は搭載できない

 

外観と内部

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画像には写りにくいが細かい縦の線がいっぱい入っているヘアライン仕上げでつや消し加工がされている

これがなければ組立時の小さな傷が目立ちやすかったりする

 

 

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ツールレスで外せるパネルを開けるとこのケースの売りであるブラケットが出てくる

これにラジエーターやHDDファンを取り付けることで小型ながら積載量を上げている

 

 

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脚を含めてOPHIONより10mm高い255.5

フロントIOは USB Tpe-A x 2 Type-C マイク、スピーカーのコンボジャック

 

 

始めてみた内部ポート用コネクターがType-Cへとつながっている

Type-EとかUSB3.2 internal connectorヘッダーと呼ばれるものらしい

AM4ソケットで対応するマザーボードは未発売のROG Crosshair VIII Impactのみ

これからでかいUSB3.0の内部コネクターに取って代わるんだろうか

 

 

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後ろから見るとM1とOPHIONとの設計の違いがよく見える

天面にファンを搭載するスペースは無いがDTXまでのファームファクタに対応し、90mmファンやPCIeが3スロットへ本格水冷を見越してパイプを通す穴とか

 

 

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マグネット式のダストフィルター

最大2つの120mmファンが搭載可能。ネジ止めする場所はレール式になっているので自由度の高いレイアウトが可能

 

 

フロントパネルを外したところ

このトレーにはうす型の光学ドライブか2.5インチSSDがマウント可能

 

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トレーを外したところ

穴にネジを引っ掛けて裏にもSSDが搭載可能

 

付属品

箱の中にマニュアルが入ってなかったので謎のパーツも多かった

しかし、Rdditでマニュアル無いぞと書いたらわざわざ海外から補足してマニュアルのURLを貼ってくれる親切な人が居た*3

 

 

ファンガードが4枚

フィルター2枚

中身がギチギチにつまるんでファンガードがないとケーブルがファンにあたって変な音がなるよ

 

左上はパネルの留め具がバカになってしまったとき用の予備

ビープスピーカー

グロメット大 x13

グロメット小 x9

 

 

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左から

M2 皿小ネジ x5   フロント部のスリム光学ドライブ

M3 トラスネジ x5 マザーボード

M3 スペーサー x2 スペーサー メスメス

#6-32 なべ小ねじ x13 3.5インチHDD固定用インチネジ

 

 

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左から

M3 皿小ネジ  x19  2.5インチドライブ、ブラケット、シャーシ用

M4 皿小ネジ x3 ドライブブラケット、GPUサポートブラケット用

M3 なべ小ねじ x10 2.5インチドライブ用

M5 テーパねじ(セルフタッピングねじ) x11 ファン用

 

 

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謎のパーツだったが、マニュアルをくれたおかげで判明

2.5インチSSDを束ねるためのパーツ

 

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フロントパネル内部とその裏で合計4台のSSDを設置できるようになる

 

フロントパネルIOポートを殺して邪魔なケーブルを取り外すためのパーツ

配線を整理するにあたってフロントパネルに接続されるケーブル類はまあ邪魔になるなる

 

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GPUサポートブラケット

これもマニュアルを見るまでなんのためのパーツか不明だった



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GPUが自重でたれてくるとファンガードのないGPUファンが他パーツに干渉するなんてことがあるので

 

 

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ATX電源用ブラケット

v6のパッチノートにはATX用ブラケットは廃止と書いてあったがこれとは違うものだったのか

公式サイトの電源サポートの項目にもATX電源は書かれていない

 

 

組む

リテールクーラーを使う場合と240mm簡易水冷を使う場合かなりレイアウトが変わる

  値段 購入店舗 購入
Ryzen5 2600 ¥15,000 パソコン工房 セット割 6月8日
1700リテール Wraith Spire      
CT2K8G4DFD8213 ¥11,724 Amazon.co.jp  
MSI RX 580 ARMOR MK2 8G OC ¥23,810 ジョーシンWeb  
X370GTN ¥10,000 NTT-X  
ADATA Ultimate SU650 ¥4,980 NTT-X  
SP256GBP34A80M28 ¥4,290 dショッピング(ジョーシン) 4月30日
WD40EZRZ-RT2 ¥8,980 NTT-X  
Ncase M1 v6 ¥24,185 SFFLAB

 9月28日

ET322QK ¥42,800 Amazon.co.jp 4月9日
 
¥138,492
   

 リテールクラーを使ったこの構成とLepa Aqua Changerを使った構成

それと参考程度にATX電源を積み込んだ場合どれだけ干渉を起こすのか

 

組む時点ではマニュアルがなかったのでかなり手探りになった

取り付けられればそれで正解みたいな

 

ATX電源を入れる

ATX電源の場合フロントサイドはほぼ電源でうまる

 

GPUはショート基盤でないと取り付けは不可能

 

 

 ブラケットも半分死ぬのでこの部分に取り付けられるものは限られてくる

CPUクーラーへの干渉も考えながら取り付けるパーツを選定する必要がある

それでも、120mm簡易水冷やHDD、SSD、ケースファンを選べはする

一番痛いのはハイスペック構成が可能なのにショート基盤のGPUしか積めないところか

またトチ狂ってショート基盤なのに水冷みたいなGPUが出ればATX電験を使う構成もありだと思う

 

現時点では使えるとしてもこれでATX電源で組み立てるのはロマンを追い求める以外では止めとけ

800WのSFXだって有るし

 



普通の構成SFX電源

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マザーボードとSSF電源

 

電源下部にちょろっと出てるのは延長ケーブル噛ませたNVMeSSDとクーラー

 iGPU構成ならこれだけでPCとして使えるという最小構成

でも、それをやるならこのケース買う意味はあんまりない高いしもっとおすすめ有る

 

 

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GPUを突っ込む
RX580搭載でゲーミングPCをの末席を汚せるぐらいにはスペックは上がった

これでもまだ全然ケース内部は余裕

最大で長さ317mm厚さ2.2スロット45mm以下をサポート

 

 

 

金があればこれが積めるな

今どき水冷が必要なのはCPUよりGPUだしラジエーターの大きさを考えてもこれなら入るはず

 

 

 無理すればこれも乗りそうな気がしたがチューブを折り曲げるスペースが怪しいと公式アカウントが回答してた

 試してはみたい

 

 

 

空冷ならこの辺がギリギリっぽいがあまりロマンを感じない

 

 

 

2スロットで厚さ40mmだと底にまだ余裕がある

この部分にSSDを入れたり、120mmファンを2枚入れたりできる

ダストフィルターが底に付属しているのを考えるにファンを入れるのを推奨

 

ストレージを積むためにGPUはここで一旦取り外す

 

 

最大の売りブラケットとストレージの搭載

これが有ることで同サイズには実現できない積載量を確保する

HDD、SSD用マウンタ

3.5インチなら2台 2.5インチなら3台がマウント可能

 

ネジとグロメットを先に取り付けてツールレスで取り付けられるのかと思ってしばらく格闘したがそうじゃなかったようだ

先にグロメットを取り付けてからネジ締めするのが正解だった

 

 

SSDはフロントへ

最初はHDDと同じブラケットへ取り付けられるかと思ったが共存は不可能だった

別に変換用マウンタを購入すれば同じ場所に取り付けられる

 

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この裏にもSSDを取り付けられるがATX電源の使用やラジエーターがフロントサイドまで伸びている場合は干渉を起こす

 

 

アサイドにケースファンを取り付けて組み込んだ様子

 

 

それを上から写した様子

ケースファンがなければ130mmの高さのCPクーラーまでサポートするので選択肢は広い

超天はギリ行けそうだが虎徹は無理

 

 サイドフロー式はこの辺なら入る

 

 

あまり見ない規格だが90mmファンを背面に搭載できる

サイドフロー式クーラーを使う場合は干渉する可能性には注意

 

 

240mm簡易水冷を搭載

これがメインディッシュ

このために買ったNcase M1 v6

使用しているのはLepa Aqua Changer 240

ラジエーターサイズは 長274 x 幅120 x 厚27mm

ファンサイズは120x120x25の一般的な120mmファン

 

Amazonには並行輸入品ぐらいしか在庫がないけれど楽天にはあった


 

 洗練されたデザインでも無いしRGPで七色に光ったり特に目を引く機能はないが、ファンの風量が100CFM超えるので冷却性能はそれなりに強力なはず

 240mmサイズの中では安い方

 

試行錯誤中

 

スペース上底にラジエーターとファン取り付けることができるがGPUの搭載は不可能

底にラジエーターを搭載する構成の可能性としてはCPUエンコードを思いっきりぶん回すマシーンにするならば悪くはないかも

ブラケットがフリーなのでHDDが2台とフロント部にSSDを4台*4

別売をされてないからもう一台これを買う必要があるがさらにHHD用マウンタがあればHDDを2台増やせる

ロマン構成だな HDDを多く積むinSFF

 

 

HDDを底に積む(多分サポート外)

簡易水冷をラジエーターでブラケットが埋まるせいでHDDの取り付け場所を失った

ならば底へ取り付ければいいじゃないかということで試行錯誤してみた

 昔のバージョンだと底にドライブを取り付けられたようだがv6からは使用してる人が少なかったので空気の取り込みを優先して無くされたようだ

 

120mmファンとの共存はコネクタが邪魔で不可能

しかしフロントIOケーブルを外し電源スイッチのみにすればケーブルを刺すスペースが確保できるかも知れない

試してはない

 

ひっくり返して両面テープで止めてみる

邪道かも知れないが

 

薄型ファンなんでケーブルがさせるとふんで、よしさせたぞ!!!

と思ったらぬか喜びだった

この位置だとGPUファンにケーブルが干渉してしまうことが判明

 

 

底面ファンは諦めた

HDDのみならなんとかやっていけそう

GPUの温度が怖いなとは思うが今の所こいつが最善なきがする

 

 

GPUを取り付けて

お前のケーブルって醜くないか?

 

ブラケットを締める

簡易水冷の取り付けやすさは書いとくべきだと思った

狭いケースの中で重いラジエーター支えながら作業をしなくていいのが思った以上に楽

汚いケーブルも閉じれば目立たない

 

 

ミッチミチ煮詰まった内部を上から見た様子

付属品のファンガードがなければ大変なことになっていただろう

 

 

裏の様子

電源の下がひどい

 

NVMeSSDを隙間にねじ込む

 

 

 

終わり

 

立体パズルだった

パーツの取付順がまずいと入らなかったり、入ると思ったら無理だったりで

とはいえ内部に突起やステーの類は無いので無理にHDDを底面に積むとか妙なことをしなければ組みやすいケースだとは思った

 

 こんごはフロントIOを殺してケーブルをきれいにするか

Impact買ってフロントのType-Cを活かす方に持っていくか

元々Strix X570-Iを買うつもりだったがType-E内部コネクターが無い&高いんで及び腰になる

Impact多分もっと高いだろうけど

 

おまけ

他の写真とか

https://imgur.com/a/W6Re2YZ

マニュアル

https://imgur.com/a/qUy0FSh

ネジ類一覧

https://imgur.com/mkacybC

取付可能GPUリスト

https://smallformfactor.net/forum/threads/ncase-m1-v6-gpu-compatibility-list.11305/





 

 

 

*1:だいたいそのぐらい

*2:ダジャレ

*3:この人はいちファンなのか公式アカウントなのかはしらない

*4:いけるかは試してない

お試しにメルカリで買った中古のサーバーケース(¥4,000)で組み立ててみる

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ほんとに欲しいのはストレージサーバーケースの山ほどホットスワップベイが付いてるやつだが高い

nextaltair.hatenablog.com

にはじめから高いケースに手を出して失敗するってのも悲惨なんでお試しに安いのを買った

高さ175mm 幅480mm 奥510mmの4Uラックマウント

シャドウベイx6  5インチベイx3 3.5インチベイx1

というスペックしかわからない

 

 

詰め替え

ZALMA Z3Pulus Core i3 8100T機から中身を移植

シャドウベイが4つで搭載しているHDDが5個で足りなくなってオープンベイの方にも設置してたりと手狭になってきた

 

 

 

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3.5は6と大容量

トレーとか無いのでHDDは手締めなのはめんどくさい

 

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4U(1770mm)規格の高さなのでATX電源がそのまま入る

 

 

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5インチベイ、3.5インチベイマウンタを取り外したじょうたい

サーバー用だけありE-ATX規格まで搭載可能だから空間はかなり広々

 

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フロントI/Oケーブルを接続する過程でちょっとつまずく

USB端子がバラバラなのは初めて見た

 なのでちょっと調べた

USBの配線の色 - あひるの勉強部屋

https://web1.ratocsystems.com/pdffile/adapter/pe50f.pdf

 

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USBケーブルのピンアサインはそれぞれこう対応するらしい

1.VCC ↔USB POWER

①-D    ↔USB P-

①+D   ↔USB P+

1.GND↔GND

 

 

 

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ケーブルを全接続裏配線とかないから配線は汚くなりがち

あとケースファンがないせいで冷却に不安。搭載できるものも90mm2つと薄型ファンなんで手持ちもない

 

 

空きベイにこいつを積み込めば冷却ファン増やせるな

 

 

 

 

発売中のX570 mini-ITXマザーボードの比較

 

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噂を見るたび更新し続けていたが、噂ではなく公式HPの使用表が全てで揃ったので新しく書いた

 

 

 

 

ASUS

  ROG-Strix-X570-I-Gaming

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I/Oポート部のカバーとヒートシンクが大型化して一体になって見た目が洗練された

M.2ヒートシンク上の謎の文字は健在だが日本では評判が「ハンギャク」消えてる

 

 

他のX570世代と比較してファンが左上に設置されているのがユニークな点

公式更新前はわからなからなかったが2つのファンでI/Oポート側へ排熱する機構

背面排気を取付けられないことの多いSFFユーザーはとても嬉しい



発売日

未定

公式にスペックが載ったし9月中の可能性が高い

 

価格

$259.99

3機種の中では一番高価である可能性が高い

日本円で4.5万超、米ドル300が予想

 

送料込みで4.2万~4.5万とAmazon.comで予約が始まって価格が判明

予想よりだいぶ高価になりました

  発売日からだいぶ値段が下がっていた

だいぶ買いやすい値段にはなったか

 

確実なのはAmazon.comやNewEggで買うほうが遥かに安いだろうと

 

$220

techpowerupで記事になってる価格。そんなはずはねえな

 

VRMフェーズ 

4x2+2

Infineon TDA21472 PowIRstage 70A MOSFET

ダブラーなし

https://docs.google.com/spreadsheets/d/1wmsTYK9Z3-jUX5LGRoFnsZYZiW1pfiDZnKCjaXyzd1o/edit#gid=2112472504 

 

対応最大メモリークロック

4800OC

 

M.2

PCIe4.0 x 2*1

 

システム用データ用の2系統でケーブルレス

X470世代と違い両方使ってもGPUが使用するPCIeへの影響なし

 

Wifi

Intel® Wi-Fi 6 AX200

2 x 2 Wi-Fi 6

 

規格は最新鋭

対応ルーターが高く普及率は悪いがこれからスタンダードになっていくはず

マザーはそれなりに寿命が長いのでCPU換装を繰り返せば5年は戦える

BUFFALO WiFi 無線LAN ルーター WXR-5950AX12R Wi-Fi6 11ax/11ac AX6000 4803+1147Mbps 初回限定版

 

Bluetooth

5.0

 

ディスプレイ出力

HDMI2.0b x 1

DisplayPort1.4 x 1

 

フロントパネルUSB

 USB 3.2 Gen 1 x 2

 USB2.0 x 2

 

バックパネルUSB

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 USB 3.2 Gen 2

  赤い端子 x 3

  Type-C x 1

 

 USB 3.2 Gen 1

  青い端子 x 4

 

 

かなり独特なクーラー周りの設定故か開発がおくれたっぽいが、見た目の洗練度は高い

 CMOSクリアスイッチとかが無いのがきになるBIOSリセットはやりやすいんだろうか

 

 

GIGABYTE 

X570 I AORUS PRO WIFI (rev. 1.0)

 

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発売日

7月7日

唯一七夕に間に合ったmini-ITX

 

価格

¥31,716*2

 正直国内価格たけー

Amazon.co.jpと.comを比較した場合軽く5千円の差はつく*3

 

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 2019-09-10の.com価格

 

 

 

VRMフェーズ 

6+2

    Infineon TDA21472 PowIRstage 70A MOSFET

 ダブラーなし

 

ASUSの4x2とGIGAの6どっちが優位なのかはよくわからないあとでRedditとかで聞く

 

 

対応最大メモリークロック

4400OC

 

ASUSには劣る

 

M.2

PCIe4.0 x 2

 

Wifi

Intel® Wi-Fi 6 AX200

2 x 2 Wi-Fi 6

 

Bluetooth

5.0

 

ディスプレイ出力

HDMI2.0b x 1

DisplayPort1.4 x 1

 

フロントパネルUSB

  USB 3.2 Gen 1 x 2

  USB2.0/1.1 x  2

 

バックパネルUSB

  USB 3.2 Gen 2

  赤い端子 x 1

  Type-C x 1(10Gbps)

 

  USB 3.2 Gen 1

  青い端子 x 4

 

白と青い端子がQ-Flash Plus対応してオーバークロックで痛めつけてBIOSの初期化が必要になってもばらしてジャンパーピンいじらなくて済むようになった

 

 

 かなりごついバックプレートが異彩を放っている

 

(・∀・)イイ!お勧めのPCケース 227台目

243Socket774 (ワッチョイ db04-q5pO)2019/07/13(土) 12:42:20.41ID:4ZNH1yHI0
RAIJINTEK OPHION EVO買うたった。

GigabyteのX570I AORUSマザー載せようとしたら干渉して乗らねぇw
バックパネルがケースの折り曲げ部分と干渉してしまう。

ケース側を分解して内部のマウント用のパネル外してハンドグラインダーで15cmくらいカットしてなんとかした。

 

 

 

 

ASRock

 X570 Phantom Gaming-ITX/TB3

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Thunderbolt(転送速度40Gbps)端子とDisplayPort入力端子がついて対応クーラーがLGA1151のみという変わった仕様

DisplayPort入力端子はあるが、出力端子はHDMIが一つだけ

M.2が背面に一枚だけなのは残念。ライザーを使うタイプのITXケースじゃエアフローの関係で冷やしにくい

 

俺の記憶が確かなら取り付け穴が長方形のAM4と違いLGA1151クーラーは穴が正方形なのでSFFにありがちな底から天井へのエアフローにサイドフロー型クーラーを組み込める?

サイドフロークーラーがケースに入るかは置いといて

 

 

発売日

発売中


価格

 !?!?!?!?!?

なんだ? 嫌がらせを受けてるのかこれは

価格.com¥39,960

 

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コミコミ価格で1万差が出てるんだけど・・・*4

 

VRMフェーズ

4+4+2

Intersil ISL99227B 60A

ダブラーあり

 

ASUSの4x2+4と合計数値は並ぶがどちらが優位かはしらない

ただ60Aと70AなのでASUSのほうが優位っぽい

 

ASRockの人曰くコンデンサ寿命で優位らしいが営業トークなので話半分で聞いとこう

こういうハイエンドモデルを買うやつが設計の耐久年数気にするかって話になるので

 

対応最大メモリークロック

4533+

 

M.2

PCIe4.0 x 1

1つだけ&取付可能なのが裏面のみとここについては一世代おくれている

 

Wifi

Intel® Wi-Fi 6 AX200

2 x 2 Wi-Fi 6

 

Bluetooth

5.0

 

ディスプレイ出力

HDMI2.0 x 1

 

一つしか無いがThunderboltはディスプレイ出力にも使える

 

ディスプレイ入力

DisplayPort1.4 x 1

 

もしかしてこれでキャプチャできるなどと考えてしまうかもしれんが、多分できない

GPUから受け渡された信号をThunderboltへそのまま受け渡すためのポート

 

フロントパネルUSB

  USB 3.2 Gen 1 x 2

  USB2.0 x  2

 

バックパネルUSB

 USB 3.2 Gen 2

  2

 

 USB 3.2 Gen 1

  2

 

Thunderbolt3

       Type-C x 1

 

 

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スピーカー出力が5色全部あるのはASRockだけ

 

Thunderboltをどう使うのかが難しい

10GEthernetアダプタを接続するぐらいしかうちでの使いみちが思いつかない問題

 

 

これを買え

安いのがいい → GIGA

USBがいっぱい欲しい →  ASUS

Thunderboltを使いたい → ASRock

APUでトリプルモニター → GIGA

お気に入りクーラーのAM4リテンションがない → ASRock

変わったレイアウトに興奮する → ASUS ASRock

モリーをOCしたい → ASUS

CPUのオーバークロックASUS

買って外れだったと思う可能性が低そうなの → GIGA

 

 

 どれにするか

ASUSがやっぱり一番良さそうでも高そう

実際日本価格だと絶対に高いからAmazon.comかNewEggあたりで買うか値下がりまちで買う

 

ASUS AMD B450 搭載 AM4 対応 マザーボード ROG STRIX B450-I GAMING 【Mini-ITX】【 第3世代 AMD Ryzen CPU に対応】

ASUS AMD X470 搭載 AM4 対応 マザーボード ROG STRIX X470-I GAMING 【Mini-ITX】

この2つなんかは第三世代まで対応できる上にM.2 NVMeも2つ取付けられる。2つ装着の状態だとGPUの速度がPCIe Gen3x16からPCIe Gen3x8に制限されるがその速度がボトルネックになることはない。RTX2080以上のものを使わない限り

安くあげたいならこっちだけど面白みがない

*1:第二世代Ryzenの場合はPCIe3.0 x 2

*2:価格.com

*3:NewEggはGIGA製品は日本発送していない

*4:Amazon.comマケプレだけだったので割愛

録画がファイルが溜まってくるとHDDも増えてくる、リムーバブルドライブを積んでるからといって毎度取り外して入れ替えるのはしんどい

 

 

 今使ってるオウルテックOWL-IE5CBは2.5インチと3.5インチが一緒になったこれなんだが、高級品というわけじゃないんで引っこ抜くと2つ一緒に排出されるとかちょっとあたったら抜けるとか思ってたほど使い勝手は良くなかった

 

5インチベイを複数段つかって入る個数を増設したいところだが、最近のケースってオープンベイそのものがなかったりと前使ってたAntec NineHundredみたいな全面オープンベイみたいなのケースはもうない

 

だったらサーバー用のケースを使えばいいと思い立った

 

調べる

「サーバーケース」「サーバーシャーシ」なんかで検索しても日本で取り扱ってところはTECHAECぐらいでNeweggやAliExpress、Amazon.comなんかで検索した

 

ことにNewEggはマザーボードのサイズからベイの数、スペック検索ができるぶんかなり便利

 

 

 

 

 

SUPERMICRO CSE-847E16-R1400LPB
自宅にあったら常軌を逸してるといわざるおえない

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前に24+後ろに12という36台のホットスワップベイ

これだけ増えると電源も強力になるため1400Wの冗長化*1を搭載

 

お値段約30万円

送料無料はいえさすがに電源付きとはいえこの値段はない

電源は今使ってるやつを流用したいし

フロントUSBもないし

 

 

NORCO RPC-4224

全面24のホットスワップベイ。
USB端子があるのはよしf:id:NEXTAltair:20190819210940p:plain

本体価格5万+送料1万で約6万

電源こそつかないが通常のATX電源がつかえる

これでも高い手が届かなくもないが、コレを買うぐらいならGPUを買う

Amazon.co.jpでもマケプレが取り扱ってたみたいだがその値段10万とぼり過ぎ

 

 

NORCO RPC-4220

上の製品から一列省いたモデル

送料合わせて5.5万と少し安くなった

 

 

NORCO RPC-4216

さらに1列省いてかわりにオープンベイを2つ搭載

送料込み5万

NORCO製品はホットスワップベイ1列5千円か

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 型番的に前の製品か、高すぎ上位モデルかも

 


NORCO RPC-3116

全体の厚さを抑えた3U*2そのせいでATX電源が搭載不可になっている

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約5万と安くはなってない

これはないな

 

 

Rosewill RSV-L4412-4U 

 12ベイ

多分全台にアクセスランプ付き

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約4万となかなかのやすさで心を動かされる

 

 

NORCO RPC-450TH

オープンベイが3なんでつもうと思えば3スロットのホップスワップベイが取付けられてホットスワップベイ15もいけるf:id:NEXTAltair:20190819214900p:plain

4.2万
カバー付きで結構良さげに見えるが、Review評価が悪いのが気になる

 

 

 

それでも高いわ

ホットスワップベイが大量に搭載されているのはそれはそれでカッコいいが正直そこまで使わない

オープンベイを多めに積んでくれてたら3スロットあたり5台のホットスワップベイが増設できるし

 

センチュリー iStarUSA リムーバブルラック 5Bayモデル ブラック BPN-DE350SS-BK

センチュリー iStarUSA リムーバブルラック 5Bayモデル ブラック BPN-DE350SS-BK

 

 

 

センチュリー iStarUSA リムーバブルラック 4Bayモデル ブラック BPN-DE340SS-BK

センチュリー iStarUSA リムーバブルラック 4Bayモデル ブラック BPN-DE340SS-BK

 

 

 

と思ったが! 増設用のリムーバブルケースって結構高いわ

 

5台のモデルは1万ちょっと4台のでも8千円だとする

それを安めでオープンベイ6個搭載iStarUSA D-400-6-NDに突っ込むとする

本体が2.5万で別売りを足すと2万~1.6万のプラスでデフォルトでホットスワップベイ搭載しているやつのほうがお得な気がする

 

 

 

 

結論まだかわないけど

まず、Amazon.co.jp並行輸入品は高すぎる

送料はだいたい1万

 

NORCO RPC-450THは見た目と拡張性で一番良さそうだが、RSV-L4412-4Uはアクセスランプ付きで随分と使いやすそう

*1:ホットスワップ可能な電源が2つ

*2: 1~5とUに付く値が大きほど厚い