爆熱R9 390XがAssassin's Creed Odyssey Ver1.06 とRadeonDriver18.11.1のおかげでだいぶ安定したfpsを出せるようになった

nextaltair.hatenablog.com

やっぱりドライバ周りの最適化不足が原因だったようで

ドライバの最適化のおかげで、超高設定ならばベンチマークで安定して30fpsが出るようになった

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低設定で60fpsに届こないのは残念だ

GTX1060ならベンチマークを使ってないにしろ高設定で60fpsまで出てるのを考えるとなだいたい同じぐらいの性能のR9 390Xにはもうちょっと頑張って欲しい

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とりあえずプレイ時の設定はフレームリミット30fpsのこれで行く

雲と霧については負荷がかかる割にプレイ中にたいして見もしないし影響も小さそうなので設定は低め、あとの項目は最高設定

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この若干の寒さを感じる季節になるとベンチやプレイの最中は机の下においたPCがいい感じに暖房器具になってくれている。夏場はこの熱気が鬱陶しくて叶わなかったが

 

 

Core i3 8100TとRyzen2200Gのベンチ

3ヶ月ぐらい前に組んでちゃんとベンチを取らなかったCore i3 8100T機とこのときのやつとの比較

スペックを揃えるとかはやってないし、Steamの認証が面倒でPCMark辺りを走らせてはないので参考ということで

 

できれば8100TがTDP35Wの低電圧仕様なんで同じく低電圧仕様の2200GEと比べたくはあったが2200GEはバルクも出回っていない。

 

  CPU Ryzen3 2200G i3-8100T  
  CPUスペック(GHz)

3.5

3.1  
  コア数 4 4  
  スレッド数 4 4  
         
  メインメモリ CT2K8G4DFD8213 F4-2133C15D-8GNT  
  メモリ規格 PC4-17000 PC4-17000  
  容量 16G 8G  
         
  GPU Vega8    
         
  マザーボード X370GTN H370 Peo4  
  チップセット X370 H370  
         
  ストレージ WD20EZRZ WD20EZRZ  
  種類 HDD HDD  
  容量 2TB 2TB  
         
        増加率
PASSMARK PASSMARK 2262 2456 109%
  CPU 7050 7440 106%
  2D 558 726 130%
  3D 1990 1201 60%
  MEMORY 1232 2280 185%
         
CHINE OpenGL(fps) 43.5 52.85 121%
  CPU(cb) 414 505 122%
         
Crystal Mark 248736 225127 91%
  ALU 78682 65895 84%
  FPU 45682 44508 97%
  MEM 61141 65478 107%
  HDD 15776 15825 100%
  GDI 8950 15304 171%
  D2D 3569 5403 151%
  OGL 34956 12704 36%
         
         
CPU-Z SingleThread 418.1 366.6 88%
  MultiThread 1591.7 1411.6 89%
         
スーパーπ 419万桁   01分20秒  
  838万桁   02分20秒  
  1677万桁   05分20秒  
  3355万桁   10分51秒  

 

モリー容量は二倍の差があったりでフェアな条件とはいえなながらも8100Tは健闘してる。CPUの性能としては8100Tに軍配が上がり、iGPUの性能がVEGAを内蔵*1

 

低電圧だから。うちのPCが全部AMDになるとこだったから

 

そんな二点で選んだ、インテルのCPUはIceLakeを待ってたんだが壊れたのでやむにやまれずといったところ

仮にあのとき2200GEが普通に手に入る状況ならGEのほうにしたかな

 

AMD CPU Ryzen 3 2200G with Wraith Stealth cooler YD2200C5FBBOX

AMD CPU Ryzen 3 2200G with Wraith Stealth cooler YD2200C5FBBOX

 

 

 

*1:ここについてはメモリー容量も関係してるしている2200Gの勝利

 

何故に8100Tにしたか

バルクとボックスではあったけど値段がだいたい同じなら((組んだ当初はここまでIntelCPUの値上がりはなかった

R9 390XだとAssassin's Creed Odysseyのfpsが出ない

毎作毎作買い続けてるアサクリシリーズ

今回ははじめてセール価格以外で*1でPC版で購入した。 ブラックフラッグの時は発売日に買ったXBOX360版に比べて相当きれいになったから今回はPS4とPCの比較とはいえそれなりに期待してた

でも、期待はずれ

 

◆ 推奨スペック環境
OS: Windows 7 SP1, Windows 8.1, Windows 10 (64-bit版のみ)
CPU: AMD FX-8350 @ 4.0 GHz, Ryzen 5 - 1400, Intel Core i7-3770 @ 3.5 GHz
グラフィックカード: AMD Radeon R9 290 or NVIDIA GeForce GTX 970 (4GB VRAM 及び シェーダーモデル 5.0対応) or better - See supported list*
モリー: 8GB RAM
解像度: 1080p
目標フレームレート: 30 FPS
ビデオ設定: High
ストレージ容量: 46GBの空き容量
DirectX: DirectX June 2010 Redistributable
サウンドカード: DirectX 9.0c 互換サウンドカード

 

◆ 俺の環境
OS:  Windows 10 (64-bit)
CPU: Ryzen 5 - 1600
グラフィックカード: R9 390X
モリー: 16GB RAM
解像度: 1080p

 

ベンチの結果

付属のベンチマークは実プレイ中とくらべりゃ全然重くない。実際プレイしてみるとアテナイの町並みや人口密度や乱戦の戦場のほうが重いという微妙なデキのベンチマーク機能

 

目標から見てグラフィック設定高で30fpsでていいはずだ。がコレ

低設定で付属ベンチマークの結果ぎり30fps

 

中だと微妙に割り込み

 

高だともうダメ

 

設定を詰めてみた

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中低入り混じってギリギリのfps

RadeonSettingsを使ってもみたが、これと言って効果はない

 

GTX1060との比較

スペックが似たような場所にあるGTX1060が高設定でこれだけ出てるのを見るとCPUやメモリー周りが足を引っ張ってるか、AMD用の最適化不足の可能性が高そう

youtu.be

 

RadeonもRX590が来るとか噂を聞くけど、今機器の更新は微妙だしもう少し待つか。超格安でVEGAが売ってれば飛びつくんだけどな。

*1:3、4はただで貰ったしローグはセールだ

OSが起動しなくなったのでADATA SU650 240Gを買う

 Follout4にエロMOD((需要があるなら記事を書くやなんかを山程突っ込んで遊んでたらフリーズが多発するようになって電源ボタンからの強制シャットダウンを繰り返してたらWindows起動時に「修復しています」が終わらなくなってOSが起動しなくなった。

 

ググって修復方法をいろいろ試したりしたが

ブートドライブをFuzeDrive((X470のマザーについてくるStoreMIとだいたい同じもので高速化していたゆえ、HDDを取り出してからのデータの救出は無理だった。

 

また同じようにHDD+NVMeでFuzeDriveにするのが安くついてよかったんだが、データの安全性等考えてブートドライブは分けようって事にした。それにゲームをダウンロードしすぎて2TのHDDパンパンのやつを4Tへ換装

 

 そこでNTT-Xで送料無料で¥5,000以下出やすかったこいつを購入。

ADATA SSD 240GB SU650 SATA 6Gbps/3D NAND/3年保証 ASU650SS-240GT-CEC

ADATA SSD 240GB SU650 SATA 6Gbps/3D NAND/3年保証 ASU650SS-240GT-CEC

 

 

ベンチとか

Windows10インストール時の時間

インストールが9分

インストール時の再起動が30秒

普通に再起動で操作可能になるまでが30秒

 

とても早い。体感できる速度はFuzeDriveより早い。FuzeDriveは1分ぐらい起動にかかったような気がする。

 

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毎秒最大 520/450MB のリード/ライト性能を実現

Ultimate SU650 ソリッドステートドライブ(SSD) | ADATA コンシューマー

 

シーケンシャルリードが534MB、ライトが460MBと製品ページで言ってるより早い。

 

FuzeDrveのベンチ

nextaltair.hatenablog.com記事を書いたときに忙しかったのか、だるかったのかベンチを取ってないという片手落ちをやっていたので今回はベンチ取る

 

Corsair ForceMP500 120G(¥7,500 Ama.com)+Western Digital WD40EZRZ-RT2(¥8,980 NTT-X)

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テスト用のデータがNVMeにキャッシュ中につき普通は見られないようないびつなデータ

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キャッシュが進むとSATAより早くなる

 

 

 

その他の画像

 

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120サイズの簡易水冷クーラーから240サイズのAquaChanger240に換装

前からの続き

nextaltair.hatenablog.com

前回までのエアフローは、

写真右から200mm*1134 CFMから吸気して、右上の120mm*273.31CFMと背面写真左の140mm*3106.2CFMに振り分けて排気するというパターン

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それではグラフィックボード全体熱に対して排気が間に合ってないんじゃなかろうかという事で天面ファンをたそうとしたが、ラジエータが干渉してファンを追加できな買ったのでLEPA「AquaChanger 240楽天(パソコン工房)9,720円を買ってみた。

LEPA レパ 水冷CPUクーラー アクアチェンジャー AQUA CHANGER240 LPWAC240-HF

LEPA レパ 水冷CPUクーラー アクアチェンジャー AQUA CHANGER240 LPWAC240-HF

 

 

 

選定

条件はCPUを冷却することよりも全体の排熱を上げることが重要なんで、付属のファンが風量103.6CFMなことをを重視して選んだ。

 

以下の価格.comあたりで売れ筋の簡易水冷と比べてもかなりの風量、単体売のファンでも120mmサイズで100CFM超えるやつは多くはない。

クーラーマスター MasterLiquid 240 66.7 CFM

コルセア H100i V2 70.69CFM

サーマルテイク Floe Riing RGB 24 63.19CFM

アンテック KUHLER H2O K 73.31CFM

サイズ NAIA 240 90.28 CFM

 

変形してるブレードと刻んであるパターンがいい仕事をするんだろうか

 

 

組み付けた

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最初にこれで組んだ頃に比べてどんどん中身が詰まっていくさまは大ガードのアイキャッチのようだ

 

気になるのはヘッドとメモリがすごくギリギリになっているところ

今のところは干渉は避けられているけどヒートシンク付きのハイスペックメモリを取り付ける時には困りそう。

 

 

ベンチ

実際にGPUの熱をどれだけ排出できるようになったのか

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GPU温度が前回40分で90℃に達して終了したのに比べたら10分粘れるようになった

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M.2の方の温度は25分で70℃ぐらいまで上がるのは変化なし

 

 

最後に

限界がもうこのぐらい

これ以上温度を下げようとするとダウンクロックや電力セーブなどスペックを落として対応するか、ケースそのものへの穴あけとかの工作がいりそう

ケース側面への穴あけは結構いい感じのような気もするがハードルが高い

 

 

その他の画像

AquaChanger240

imgur.com

エルミタの詳細レビュー

価格も手頃な実力派オールインワン水冷 LEPA「AquaChanger 240」検証 - エルミタージュ秋葉原

 

*1:Antec NineHundredの流用

*2:Antec MERCURY

*3:Thermaltake Frio Extremeの流用

R9 390Xとかいう爆熱グラボを買った

今更なんで3年も前のGPUなんだと疑問を持たれるかもしれないが、安かったんだ。

SAPPHIRE NITROのやつが中古品で20000円を割り込む価格

これで中古品でも30000円ぐらいのGTX1060 6GBと同等の性能

 

 

 

 

三連ファンでかっこいい

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ボード長約310mmはおなじみのBitPhoenix Colossusに20mmファン取り付けた状態でギリギリ取付可能

 

ベンチ

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グラボを載せ替えだけで、GTX1050のときの約2倍近いスコアを叩き出す

有能なスペック

 

 

熱がやばい

ITXでPCIEの直下にM.2があるせいもあってか、1時間半ほど軽めのゲームをプレイしてたらM.2の温度が70℃超えてきた。

電力消費が多いのは我慢できても他のパーツに影響が出るかもと思うと我慢できないかも

 

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OCCTでの負荷テストの結果

 

GPU温度のグラフは出力されなかったが、GPUが90℃超えて終了した普通に使うのはうちの環境じゃ厳しいみたい

 

 

この対策については、Redditの方で排熱ができてないんじゃないかとか、ダウンクロックすればなどのアドバイスを受けたのでこの日曜にやってみようと思う

 

2018-06-20追記

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室温25℃で3DMarkTheSpyのストレステスト20ループを回した結果

GPU温度はあっさり90℃に到達

iPhone8耐衝撃防水ケース Ghostek「Atomic3」

iPhoneの買い替えでケースには入るがカメラの位置が変わった結果前使っていたAtomic2.0が使いにくくなったんで、アップグレードバージョンの3を購入した。

 

最初は楽天やなんかで買おうとしたが日本では9000円~10000円ととても高い

公式サイトから通販で購入。クーポンやなんかで割り引かれて送料込みで7000円

住所入力が間違えてて途中で変な場所に配達されたりしたが、1ヶ月ほどかかってようやく到着。これが待てないなら国内の店で買ったほうがいいな

 

レビュー

正直見た目は2.0のほうが好み

 

見た目はシンプルでも水深1メートルの深さで30分間の浸水試験と軍用グレードの落下テストをパスしたタフなケース

 

 

 

左が2.0 右が3

クリア部分は増えたが画面の大きさ自体は変わらないので視認性の向上は感じられないが、画面外からのスワイプや端のタッチがしやすくなった

一番うれしいのは2.0は画面をタッチした時画面との間に隙間があるせいでカパカパした感触だったがそれがなくなっている。これが一番嬉しかった

 

 

バンパーを取り付けて挟み込む構造から変更された。防水性能の向上が期待できそう

でも、シルバーの金属製バンパーはすきだったのに残念

それに、枠の装飾が無くなて自己主張が薄まったのも残念

 

 

ココは明確な改善点としてサイレントモード用のスイッチが大きくなって操作性が抜群に上がった

四隅の硬質ゴムが落下時の衝撃を吸収するように変わったが、2.0に比べてデザイン性はなくなってる。

 

 

コネクタ部分

2.0は端子のカバーが抜けやすいという欠点があって、充電コードを抜く時一緒につまむとすぐ抜けるというとても面倒な血管があったが、3になるとそう簡単には抜けないように改善されてる。これはすごい進化だ。

 

 

ようするにデザイン性は悪化してるが機能としては確実に進化している