Ryzen7 1700のベンチマークとエンコード速度

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前回からの続き

換えたらベンチをとる

 

構成

ベースクロック3GHzのところ換装前のRyzen5 1600と同じベースクロックにするためマザーボード側で3.2GHzにオーバークロック済み

比較がある場合は構成に変更があるが前回の値を参照している

モリーの容量が16Gから8G に減ったことが結構な影響を出しそう*1

  品名 値段
CPU Ryzen7 1700 37,000(MBとセット) NTT-X
MB MSI B350M GAMING PRO 9,980 同上
Memory W4U2133PS-4G [DDR4 PC4-17000 4GB 2枚組] 不明 不明
GPU GT720 2,000 中古
HDD WD30EZRX 不明  流用
PSU CX550M 3,553 Amazon
Case サイズ 静寂(SCY-DFR5-BK) 8,618 楽天(パソ工)
OS Windows10 Home 14,195 Amazon
SSD PX-256M8PeGEN 9,980  NTT-X
       

 

ベンチ

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CINEBENCHR15.038 

 OpenGL 52fps*2

 CPU       1120cb +25%

     6コアから8コアへ2コア増えてるのでコア数分スコアが上がったって印象

 

CrystalMark

 52734

 

Passmark

 CPUMark 13718

 

CPU-Z

 Single thread   364.6 -5%

        ベースクロックのもとの低さが出た結果だろう

 Match thread   3518 +11%

 

エンコード

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放送時間4時間45分06秒のドキュメント72時間をHandBrakeFast1080pでエンコードした場合は 2時間22分36秒

放送時間の約半分でエンコード完了

 

 

録画エンコ機として重要なのはベンチより実際のエンコード速度なんだが、思ったよりにエンコード速度が上がってないな。メモリーが足を引っ張ってる可能性があるので買い替えたい。*3

 

 

おまけ

3DMark 6,998

標準スペック向けベンチCloud Gateの値

どう考えてもGPUボトルネック

*1:GPUの影響は低いだろう

*2:この値の比較はゲーミングPCじゃないのでパス

*3:モリー安くならね~かな~。 Ryzenはメモリースペックに結構依存するらしいんでいいメモリーがほしい

Ryzen7に換装とついでにPCを掃除

NTT-Xでつい安かったので衝動買いされたRyzen7 1700

MATXマザー(BIOSTER X370GT3)とセットで¥37,000

本当はATXのマザーとセットのほうが欲しかったが、売り切れなら仕方ないマザーはそのまま売れば¥10,000近くは回収できるだろうということで買い。

 

AMD CPU Ryzen7 1700 with WraithSpire 65W cooler AM4 YD1700BBAEBOX

AMD CPU Ryzen7 1700 with WraithSpire 65W cooler AM4 YD1700BBAEBOX

 

 

 

電気製品ってのは静電気を帯びてホコリを吸い寄せやすいからかなる汚れる。

このホコリがエアダスターで吹いても取れきらず舞い上がる、拭き掃除するわけにも行かずというところでこれを買う。

 

細いホースとブラシノズルで狭いとこのホコリも掻き出すように取れる優れもの

でも、うちの掃除機のノズルの口はメーカーの想定しているよりかなり太かった

死蔵するわけにも行かないんでコネクタにテープぐるぐる巻きにして帳尻を合わせる

 

 

約半年でこの埃嫌になる。

 

 

このめんどくさい掃除が終われば、楽しい換装の時間

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1700のリテールファンは光るので、普通のケーブルとは別にケーブルがついてくる。

カバーを外して差し込んだ状態

 

 

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ピカピカ光るが、ケーズの蓋を閉めれば無意味

 

X370GTNとColossus-ITXでRyzenITX機組んだよ

2台めのRyzen機を組む過程で小型PCいいなと思ってColossus いいなと思ってセールで¥5,000ほどで買ったがITXとmicroATXを間違えてColossus-ITXを買った結果。下記事の廃棄予定だったAntec NineHundredを流用したPCになって、Colossus-ITXは新品のまま死蔵。

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そんな時いつものようにレディットBIOSTER X370GTN¥10,000割っとるぞという情報を聞いて飛びついた。他のITXマザーはASRockとGIGABYTEのがあるがB350でもWifiBluetooth内蔵とはいえ¥4,000高い

 

BIOSTAR AMD X370チップセット搭載 Ryzen対応  Mini-ITX マザーボード X370GTN

BIOSTAR AMD X370チップセット搭載 Ryzen対応 Mini-ITX マザーボード X370GTN

 
BitFenix Mini-ITX対応キューブケース Colossus-ITX ブラック BFC-CLI-300-KKLS1-RP

BitFenix Mini-ITX対応キューブケース Colossus-ITX ブラック BFC-CLI-300-KKLS1-RP

 

 しめて¥15,000ほど

それとこの記事のSilver Stone電源とCorsairの電源を交換

 

 

中身

microATXとの比較

初のITX小さいが機能は似たようなもん。PCIeやUSB端子は減ったりしてるけどオーディオ系端子は増えて、USB-TypeC端子が追加されてる。

 

 

ケース並べて

ミドルタワーと比べればだいぶ小さくなりましたが、ITX専用ケースにしちゃでかいColossus

 

 

Colossusの中

HDDが5台とPSUとHDDの間にSSDが2台入れるスペースがある

上部3台分の3.5インチベイを取り外せばGTX1080Tiクラスでも突っ込める室内長

 

 

中をありったけ取っ払ってみた。

こうくると結構組み付けるのが面倒だからマザーを置く台も外せたほうが嬉しい

いまどき使わないオープンベイの取り外しが出来るのが高感度高い。

 

 

フロントメッシュ

120mm2台か230mmまでの大型ファン1つ搭載できる

付属のファンは全面と背面に120mmが計2つ。

 

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天面

簡易水冷用の2連ファンがそのまま突っ込める

高発熱のCPUやGPUでも安心。

 

200mmファン装着

NineHundredの天面ファンがもったいなかったので、でもファン形状が独特で普通のネジ止めでは止まらない。

 

使い勝手のいいプッシュピン

他にはシリコンネジとか呼ばれるファンを止めるネジ代わりのパーツ。アリババで¥100で20個入りというオトクな値段で販売中

弾性があるのでネジ穴がピッタリはまらなくてもファンが取り付けられるし、取り付け後は力を入れて引っ張ると外れるので再利用可能。

 

 

中身を詰め込んだ

中の余裕はまだ全然ある

組付中に面倒だったのはスイッチ類がフロントパネルではなく、サイドパネルのため接続が非常にやりにくい。スイッチやコネクタにアクセスするためケースの右側にスペースが必要だから使い勝手も悪いぞ。

 

 

マザーのレビューとしては、ユーティリティソフトの類が良く言えば質実剛健。悪く言えば非常に地味

GPUを外さずメモリー交換ができるようにという配慮なのかはしらないけど、メモリースロットが片ラッチなのが残念。 両ラッチのかっちり感の方が好きなんだよ

 

それと、これは重要最新BIOSだとp-state変更の項目がなくなってる

X370マザーなのに? 今後のアップデートで復活するかは不明。

 

 

Ryzen Threadripperがチョウカッコイイ!

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ヤベえサウロンの目みたいじゃないか

 

Ryzen Threadripper 1920Xが$799と単体で10万は買えない

乞食リストに突っ込んどくから誰かくれねえかな

 

 

 

 

wccftech.com

 

 

 

Ryzen Masterを使って軽い感じでRyzen5 1600をオーバークロック

録画機を組む最中トラブルに見舞われた結果2つずつあるRyzen1600とAM4対応マザーボード置きっぱなしももったいないなと思ってたらPC一つ生えました

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PCスペック

最初に想定したPCとほぼ同等の物ができた

品名 値段
CPU Ryzen5 1600 30,020 dショッピング
MB AB350M-HDV 9,690 同上
Memory CT2K8G4DFD8213 11,724 Amazon
GPU GF-GTX1050-2GB/OC/SF 12,796 同上
HDD WD30EZRX 流用  
PSU CX550M 3,553 Amazon
Case Antec Nine Hundred 流用  
OS Windows10 Home 14,195 Amazon
       
       

録画機のほうからオーバースペックだったGPUとメモリーを取り出して使用

録画機には中古品で購入してたGT720とPanramの8G合わせて大体6000円ほど

 

電源はAmazonプライムデーでとても安く買えた。満足

M.2SSDじゃないのが惜しいが、今は値段が上がりすぎている

 

 

 

デフォルトでのベンチマーク

CPU-Z Single thread 382

    Match thread 3152

 

 CINEBENCH15 OpenGL 101.36fps

                              CPU          1120cb

3DMark   3238

 

3DMarkの値はGPUボトルネックになるのが分かりきってるんで大した指標にはならないだろう

 

 

 

オーバークロックしてみる

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オーバークロックは始めてだったりするんでAMDが配布しているRyzenMasterを使う。BIOSからだとややこしいんで

青まるで囲った速度の値を100ずつ上げて、白まるで囲った適応を押すだけ。

再起動求められる時と求められない時があるけど違いはなんだ?

 

 

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3500

CPU-Z Single thread 399  104%

    Match thread 3200   101%

 

 CINEBENCH15 OpenGL 103.31fps  101%

                              CPU       1111cb        99%

3DMark   3245  100.2%

微増というか誤差の範囲

 

 

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3600、ブーストクロックがこの値

CPU-Z Single thread 410 107%

    Match thread 3321 105%

 

 CINEBENCH15 OpenGL 105.34fps 103%

                              CPU          1129cb  100.8%

3DMark   3256

 

 

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3700

CPU-Z Single thread 425   111%

    Match thread 3349 106%

 

 CINEBENCH15 OpenGL 95.37fps   94%

                              CPU          1103cb  98%

3DMark   3250 100.3%

なんか若干下落してる

なんか落ちる

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速度3800だとベンチマークを走らせようとするとすぐ落ちる。

 

 

core i9-7920Xのベースクロックが低い!

2.9Ghzとかしょぼくね?

前にベースクロックでThreadRipperに勝って、値段が100~200ドル差ならいい勝負できそうって言ったけど現場はかなり分が悪いぞ

TR1920Xとi9- 7920Xは同コア、スレッド数で価格差400ドルでベースクロックは負けてる。ターボクロックでどの程度の伸びが期待できるかが肝だな。

4.5GHzまで伸びたとしても400ドル差はなかなか厳しいものがあるとは思うが

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Intel's 12-core i9-7920X features 2.9 GHz base clock - VideoCardz.com

安物ケースの割に仕様が豪華なZALMAN Z3 Plus 買ったよ

5000円前半~6000円で買える安ケース

ZALMAN メンテナンス性に優れたATX対応ミドルタワーPCケース Z3 Plus

ZALMAN メンテナンス性に優れたATX対応ミドルタワーPCケース Z3 Plus

 

 

 

ほぼ10年落ちのAntec NineHundredとの比較

部材がだいぶ薄い、フロントのメッシュ部は厚さ半分ほどしか無い

側面のアクリル製ウィンドウは900比べてとても小さい

 

 

コストカット故かUSB3のポートは一つだが、900にはなかった

2段階のファンコンも内蔵

 

 

ドライブベイは基本的にスクリューレスで取り付けられる

2.5インチシャドウベイはネジ式

重いグラボを支えたり、ファンを取り付けられるレールが最初からついてるのは珍しい

M.2の冷却ファンをつけるにはいいかもしれない

 

組み立てに邪魔なんで外そうとしたらとても簡単にネジがなめた

安いネジ使ったな

 

ケースファンが4つもついてるんでお得感

白い天辺と背面は3ピン。全面は透明で青色LED光る、接続はペリフェラル4ピン

ファンコンの接続についてのマニュアル記載がシンプルすぎてちょっとわかりづらい

ファンの接続先が4ピン、3ピン×2なんで、4つのファンを制御するに接続するところがは一つ足りない

 

 

着脱式フィルターじゃないのは安物故にしかたないか

 

 

HDDはトレー式じゃなくてレール二本で挟み込む方式になる

ネジは別のに変えたほうがいいかかも

 

 

裏配線スペースは狭い

一応溝はあるが、かなりカツカツ

 

 

安物の割には色々ついててお得

作りの安っぽさは値段からすれば全然気にならないレベルのケースになってる

 

 

エルミタの詳細レビュー

www.gdm.or.jp