録画がファイルが溜まってくるとHDDも増えてくる、リムーバブルドライブを積んでるからといって毎度取り外して入れ替えるのはしんどい

 

 

 今使ってるオウルテックOWL-IE5CBは2.5インチと3.5インチが一緒になったこれなんだが、高級品というわけじゃないんで引っこ抜くと2つ一緒に排出されるとかちょっとあたったら抜けるとか思ってたほど使い勝手は良くなかった

 

5インチベイを複数段つかって入る個数を増設したいところだが、最近のケースってオープンベイそのものがなかったりと前使ってたAntec NineHundredみたいな全面オープンベイみたいなのケースはもうない

 

だったらサーバー用のケースを使えばいいと思い立った

 

調べる

「サーバーケース」「サーバーシャーシ」なんかで検索しても日本で取り扱ってところはTECHAECぐらいでNeweggやAliExpress、Amazon.comなんかで検索した

 

ことにNewEggはマザーボードのサイズからベイの数、スペック検索ができるぶんかなり便利

 

 

 

 

 

SUPERMICRO CSE-847E16-R1400LPB
自宅にあったら常軌を逸してるといわざるおえない

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前に24+後ろに12という36台のホットスワップベイ

これだけ増えると電源も強力になるため1400Wの冗長化*1を搭載

 

お値段約30万円

送料無料はいえさすがに電源付きとはいえこの値段はない

電源は今使ってるやつを流用したいし

フロントUSBもないし

 

 

NORCO RPC-4224

全面24のホットスワップベイ。
USB端子があるのはよしf:id:NEXTAltair:20190819210940p:plain

本体価格5万+送料1万で約6万

電源こそつかないが通常のATX電源がつかえる

これでも高い手が届かなくもないが、コレを買うぐらいならGPUを買う

Amazon.co.jpでもマケプレが取り扱ってたみたいだがその値段10万とぼり過ぎ

 

 

NORCO RPC-4220

上の製品から一列省いたモデル

送料合わせて5.5万と少し安くなった

 

 

NORCO RPC-4216

さらに1列省いてかわりにオープンベイを2つ搭載

送料込み5万

NORCO製品はホットスワップベイ1列5千円か

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 型番的に前の製品か、高すぎ上位モデルかも

 


NORCO RPC-3116

全体の厚さを抑えた3U*2そのせいでATX電源が搭載不可になっている

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約5万と安くはなってない

これはないな

 

 

Rosewill RSV-L4412-4U 

 12ベイ

多分全台にアクセスランプ付き

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約4万となかなかのやすさで心を動かされる

 

 

NORCO RPC-450TH

オープンベイが3なんでつもうと思えば3スロットのホップスワップベイが取付けられてホットスワップベイ15もいけるf:id:NEXTAltair:20190819214900p:plain

4.2万
カバー付きで結構良さげに見えるが、Review評価が悪いのが気になる

 

 

 

それでも高いわ

ホットスワップベイが大量に搭載されているのはそれはそれでカッコいいが正直そこまで使わない

オープンベイを多めに積んでくれてたら3スロットあたり5台のホットスワップベイが増設できるし

 

センチュリー iStarUSA リムーバブルラック 5Bayモデル ブラック BPN-DE350SS-BK

センチュリー iStarUSA リムーバブルラック 5Bayモデル ブラック BPN-DE350SS-BK

 

 

 

センチュリー iStarUSA リムーバブルラック 4Bayモデル ブラック BPN-DE340SS-BK

センチュリー iStarUSA リムーバブルラック 4Bayモデル ブラック BPN-DE340SS-BK

 

 

 

と思ったが! 増設用のリムーバブルケースって結構高いわ

 

5台のモデルは1万ちょっと4台のでも8千円だとする

それを安めでオープンベイ6個搭載iStarUSA D-400-6-NDに突っ込むとする

本体が2.5万で別売りを足すと2万~1.6万のプラスでデフォルトでホットスワップベイ搭載しているやつのほうがお得な気がする

 

 

 

 

結論まだかわないけど

まず、Amazon.co.jp並行輸入品は高すぎる

送料はだいたい1万

 

NORCO RPC-450THは見た目と拡張性で一番良さそうだが、RSV-L4412-4Uはアクセスランプ付きで随分と使いやすそう

*1:ホットスワップ可能な電源が2つ

*2: 1~5とUに付く値が大きほど厚い

240mmラジエターが搭載できるmini-ITX ケースNCASE M1 v6の注文が可能になっていた

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この手のケースで簡易水冷が積み込めるのは珍しい

同じようなOPHION EVOがあるんでそれを買おうとして間違えて簡易水冷クーラーを取り付けられないEVOじゃない方を買ってしまう

 

いまさらEVOを買うのも気がひけるんで高級品であるが「NCASE M1 v6」を検討してみる

 

 

価格

 $210+送料と高級な部類に入る値段

この手のSFFケースには珍しくライザーケーブルを使用してないんで余計に高く感じる

素材はフレーム、外装共にオールアルミ製ってのもコストアップ要因だが、放熱を考えるとアルミのほうが有利な気はする

ほぼ受注生産オンリーってのを考えると妥当か。悩むところ

 

 

サイズ

ライザーケーブルでマザーとグラボを平行に設置するレイアウトじゃないが、無印OPHIONに比べて幅以外は小さくかなりコンパクト

 

 

厳選が必要な内部構成

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ブラケットにHDDや水冷ラジエター&ファンを取り付ける変わった方式で中身をギチギチに詰めている

 

そのせいで排他仕様が多い

ブラケットを取り付けると130mm以下のクーラーしか取り付けられない

 

240mmラジエターをブラケットに搭載できるが、ATX電源とHDDを2台取付けられない。ラジエターとファンを合計した厚さは60mm以下

 

ATX電源を取り付ければ195mm以下のショート基盤GPUしか載らない

  ATX電源 スリム光学ドライブ 3.5 HDD 底部 3.5 HDD x2 ブラケット 2.5 SSD 底部 簡易水冷 240mm ブラケット
3.5 HDD 底部         X  
3.5 HDD x2 ブラケット X         X
2.5 SSD 前面パネル裏   X        
2.5 SSD 底部     X      
簡易水冷 120mm ブラケット            
簡易水冷 240mm ブラケット X     X    
SFX PSU            
ATX PSU 長160mm以下       X   X

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かなり詰め込んだレイアウトだが240mmラジエターのクーラーが設置できて、3.5インチHDD、MSI RX580ARMORが入りそうってことでなかなか良さそうではある

 

 

 

 

 

 

 

Zen2発売日には飛びつかないが、ネットショップのセールには飛びつくのでXPG GAMMIX D10「AX4U266638G16-DBG 」を買った

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NTT-Xでクーポンで1,000円引き6,980

注文した翌日には到着。国内通販は速くていい

 

Zen2でDDR4-3200以上だが買ったのはDDR4-2666

これは録画機が4x2GBだったのを増強するために買った。最初は8x2でオーバースペックかなと思ってたがやっぱり16GBは必要だった

 

ゲーム用のメモリーを買うならLEDでピカピカのやつを買いたい

入るかどうかは不安なところだが

CORSAIR DOMINATOR PLATINUM RGB CMT16GX4M2K4266C19

CORSAIR DOMINATOR PLATINUM RGB CMT16GX4M2K4266C19

 

 

 

 

旧構成

  値段 購入店舗 購入
Ryzen5 2600 ¥15,000 パソコン工房 セット割 6月8日
1700リテール Wraith Spire      
CT2K8G4DFD8213 ¥11,724 Amazon.co.jp  
MSI RX 580 ARMOR MK2 8G OC ¥23,810 ジョーシンWeb  
X370GTN ¥10,000 NTT-X  
ADATA Ultimate SU650 ¥4,980 NTT-X  
SP256GBP34A80M28 ¥4,290 dショッピング(ジョーシン) 4月30日
WD40EZRZ-RT2 ¥8,980 NTT-X  
RAIJINTEC OPHION ¥16,000 Amazon.co.jp(パソコン工房)  
ET322QK ¥42,800 Amazon.co.jp 4月9日
  ¥137,584    

 

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ヒートシンクなしの標準的なメモリー高さ31mm + 1700リテール Wraith Spire高さ70mm

 

 

 

新構成

Ryzen5 2600 ¥15,000 パソコン工房 セット割 6月8日
1700リテール      
XG GAMMIX D10 AX4U2666G ¥4,447 NTT-X 7月6日
16-DBG ¥23,810 ジョーシンWeb  
X370GTN ¥10,000 NTT-X  
ADATA Ultimate SU650 ¥4,980 NTT-X  
SP256GBP34A80M28 ¥4,290 dショッピング(ジョーシン) 4月30日
WD40EZRZ-RT2 ¥8,980 NTT-X  
RAIJINTEC OPHION ¥16,000 Amazon.co.jp(パソコン工房)  
ET322QK ¥42,800 Amazon.co.jp 4月9日
  ¥130,307    
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ヒートシンク付きのXPG GAMMIX D10高さ36mm + 1700リテール Wraith Spire高さ70mm

あと10mmぐらいの高さなら行けそう?

 

Trident Z  44mm

VENGEANCE RGB 46mm

 
買うならTridentシリーズがギリギリ入るかどうか

クーラーを変えるとなるとケースOPHIONの蓋が閉まるか閉まらないかもあるから難しい。最大でも90mmに抑えないとだめ

 

Noctua NH-L12Sを使えば48mmのVENGENCE RGBまでなら取り付けられるか

これについては試してみるしかなさそう

 

 

PASSMARK PASSMARK 3367.9 4001.5 119%
PASSMARK CPU 13131 13512.8 103%
PASSMARK 2D 628.1 542.1 86%
PASSMARK 3D 9029.2 9675 107%
PASSMARK MEMORY 1764 1982 112%
PASSMARK DISK 1607 3877 241%
Chine15 OpenGL(fps) 73.89 103.32 140%
Chine15 CPU(cb) 1200 1157 96%
Chine20 CPU(cb) 2647 2548 96%
CrystalMark Mark 486900 359639 74%
CrystalMark ALU 162787 83561 51%
CrystalMark FPU 113477 57901 51%
CrystalMark MEM 74601 102267 137%
CrystalMark HDD 67622 40294 60%
CrystalMark GDI 13575 12743 94%
CrystalMark D2D   4771  
CrystalMark OGL   58102  
GEEKBENCH4 Single-Core Score   4345  
GEEKBENCH4 Multi-Core Score   19614  
GEEKBENCH4 OpenCL Score   132016  
CPU-Z SingleThread 439.2 442.7 101%
CPU-Z MultiThread 3405.7 3362.7 99%
スーパーπ 26万 00分02秒 00分02秒 100%
スーパーπ 3355万 11分41秒 11分20秒 103%
x264_FHD_Benchmark fps 47.5    
x264_FHD_Benchmark kb/s 23397.9    
HWBOT x265 Benchmark 4K Rialtime  (fps) 7.592 7.28 96%
HWBOT x265 Benchmark 4K Low 7.472 7.09 95%
HWBOT x265 Benchmark 4K High 7.557 7.27 96%
HWBOT x265 Benchmark FHD Rialtime 30.788 29.81 97%
HWBOT x265 Benchmark FHD Low 30.624 29.44 96%
HWBOT x265 Benchmark FHD High 31.207 29.95 96%
3DMark11 FullHD 3DMark11   5055  
3DMark CLOUD GATE 32001 32101 100%
3DMark Sky Diver 29539 29453 100%
3DMark FIRE STRIKE 12118 12423 103%
3DMark FIRE STRIKE EXTREAM 1.1 6062 6162 102%
3DMark FIRE STRIKE Ultra 3180 3287 103%
3DMark Time SPY 4390 4443 101%
3DMark Time SPY EXTREME 1947 1960 101%
3DMark Night Raid 28776 29672 103%
PCMark V1.0 4658 5348 115%
PCMark Express 4251 4835 114%
PCMark Extended 5715 6378 112%
CatZila fhd 10615 12165 115%
CatZila wqhd 6523 6606 101%
CatZila 4k 3362 3474 103%
MSI Kombustor v4 x64(GL) msi-01 fhd 6800    
MSI Kombustor v4 x64(GL) msi-01 wqhd 4304    
MSI Kombustor v4 x64(GL) msi-01 4k 2074    
ff15 高 フルスクリーン fhd 4250 4280 101%
ff15 高 フルスクリーン wqhd 3246 3211 99%
ff15 高 フルスクリーン 4k 1916 1917 100%
ff14 紅蓮 最高 フルスクリーン  fhd 10591    
ff14 紅蓮 最高 フルスクリーン  wqhd 7027    
ff14 紅蓮 最高 フルスクリーン  4k 3386    
ff14 漆黒 最高 フルスクリーン  fhd   10596  
ff14 漆黒 最高 フルスクリーン  wqhd   7167  
ff14 漆黒 最高 フルスクリーン  4k   3573  
PSO2 設定6 フルスクリーン FullHD   27706  
Shadow of War ウルトラ フルスクリーン fhd 平均   55  
Shadow of War ウルトラ フルスクリーン fhd 最低   15  
Shadow of War ウルトラ フルスクリーン wqhd 平均   38  
Shadow of War ウルトラ フルスクリーン wqhd 最低   5  
Shadow of War ウルトラ フルスクリーン 4k 平均   21  
Shadow of War ウルトラ フルスクリーン 5k 最低   9  
Assassin's Creed Odyssey 最高 フルスクリーン fhd 平均   36  
Assassin's Creed Odyssey 最高 フルスクリーン fhd 最低   23  
Assassin's Creed Odyssey 最高 フルスクリーン wqhd 平均   32  
Assassin's Creed Odyssey 最高 フルスクリーン wqhd 最低   22  
Assassin's Creed Odyssey 最高 フルスクリーン 4k 平均   19  
Assassin's Creed Odyssey 最高 フルスクリーン 5k 最低   13  
Rise of the Tomb Raider 最高 フルスクリーン fhd 平均   59  
Rise of the Tomb Raider 最高 フルスクリーン fhd 最低   21  
Rise of the Tomb Raider 最高 フルスクリーン wqhd 平均   48  
Rise of the Tomb Raider 最高 フルスクリーン wqhd 最低   19  
Rise of the Tomb Raider 最高 フルスクリーン 4k 平均   28  
Rise of the Tomb Raider 最高 フルスクリーン 5k 最低   18  

 

 微妙にエンコード速度が落ちてるのはなんでだ

 

 

Zen2 Ryzen3000シリーズは日本円でいくらならASKを許せるのか

ASK税と呼ばれる販売代理店手数料がかかり希望小売価格と為替レートから剥離をすることで悪名高い日本のPCパーツ業界

 

特にThreadRipperの件はひどくて高価な設定にしすぎてクレームが付いたからと発売2週間で大幅値下げ、早期購入者にはクオカードでキャッシュバックという意味のわからない対応で各方面から怒りを買った事は印象深い

 

残念ながら国内流通価格は謎の自作為替レート換算が働き、1950Xが税込15万7464円、1920Xが税込12万5064円と、やや高く設定されてしまった。ライバルとなるCore i9-7900Xの初値が税込約12万5000円前後(原稿執筆時点の実売価格は11万6000円前後)であるため、Ryzen Threadripperの武器のひとつである“価格の安さ”を捨て、割高な価格設定で勝負するというハンデ戦を強いられることになった。

https://ascii.jp/elem/000/001/530/1530439/

 

この手の高価なパーツはコアな人が初回にバーッと買って、あとはゆっくり売れていく感じになります。だから、今さら値下げしても売れ行きにはほとんど関係しませんよ。むしろ第一波で入手した人たちの不興を買っただけじゃないかと思います。昔、P67/H67マザーみたいに発売後に不具合が見つかって回収ということもありましたが、ああいう早い者負けみたいな状況は避けるべきです。ましてや今回は技術的な問題じゃありませんからね。今後はなしにしてほしい」

Ryzen Threadripper、2週間目の大幅値下げに「効果なし、もくしは逆効果」の声 (1/4) - ITmedia PC USER

 

 

Zen2 Ryzen3000シリーズは日本円でいくらならASKを許せるのか

ThreadRipperの件もあり心を入れ替えたのか

 

RavenRidgeのRyzen3 2200GアメリカのAmazon.comから個人輸入したときを元に計算

Currency Exchange CalculatorというVISAの為替レート計算をつかう

ここにAmount(支払価格)、Bank Fee(為替手数料 1.63%)、日付(2019-06-21)を入れていくらになるかを計算

 

 

アスク税の例

2200GをAmazon.comで購入

 2200G $99 +送料$18.83=  $117.83

これが支払額になる

これに対して。使っているカード会社によっても違うがオレの場合VISAなので両替の手数料として1.63%がかかる

それを金額を購入日の交換レートで計算すると合計金額が算出される

 

Ryzen3 2200Gの場合合計で約13,000円だった。当時の為替レートが1ドル110円ほどで日本で発売されたときの初値13,587円

 

あまり差がなさそうに見えるが2200Gの$99は小売店の利益も乗っかった小売り価格で、各家庭にアメリカから運ばれてくるわけじゃないので不要な送料も上乗せされているのがポイント

逆に消費税でアスク関係なく値が上がってるのもある

 

実際のレートが1ドル110円に対して、アスクのレートが127円

約15%を小売希望価格からさらに持っていっているちょっと異常

 

 

 

計算と予想

本体のみでの価格を計算

 

3950X

$749

82,324.100733 Japanese Yen

8万前半なんて良心的な値段にするはずがない

+10%は固い

+20%で10万近くも現実的

 

9.5万前後の+15%と予想

一切の頑張りもなく褒められもしない。9万切れれば褒めてあげる

 

 

3900X

$499

54,846.096483 Japanese Yen

 

ラインナップに新しく加わったナンバーなんで予想が難しい

+10%で6万前後か?

かなりお買い得感高いモデルなんで更に盛って7万近くも捨てきれないというかその可能性が高い

6万切って5.7万とかだと褒められる

 

 

3800X

$399

43,854.894783 Japanese Yen

 

同じ$399で発売された1700Xは46,309*1

当時と今じゃ為替レートが違うが、この値段で出せば評価はする

が、あと2,000円ほど高くなりそう

 

 

3700X

$329

36,161.053593 Japanese Yen

 

同じ$329で発売された1700は38,274円

この価格で出れば頑張ってる方

実際はサンキュッパぐらいかな

 

 

3600X

$249

27,368.092233 Japanese Yen

 

同じ$249で発売された1600Xは30,757円

これはこのぐらいで出る気がする

3万切れば褒められる

 

 

3600

$199

21,872.491383 Japanese Yen

 

同じ$199で発売された2600は22,769円

これなら文句なし

 

 

答え合わせ

売店から価格情報がでた

うっかりフライングしたっぽいから消えるかもしれないかわインターネット・アーカイブもつけておく

e-zoa.com|商品検索結果 - AMD

e-zoa.com|商品検索結果 - AMD

予想価格は税抜きの場合

輸入は参考小売価格+デポジット10%*2

をで2019/06/30のレートで注文した場合

 

3900X

税込み : 64,600円

税抜き : 59,814円

    予想 : 6万前後

     輸入:62,655.円

予想当たり

頑張ってはいないASKお前はそういうやつだよなと

ブチ切れるほどではない

 

 

3800X

税込み : 50,800円

税抜き : 47,037.円

    予想 : 46,300円

     輸入:50,498円

予想から+700円

高くなったが個人輸入するほどでもない

 

 

3700X

税込み : 43,000円

税抜き : 39,814円

予想 : 39,800円

輸入:42,049円

予想当たり

ここも絶妙に嫌な値付

 

 

3600X 現時点ではそれらしい価格が出ていなかった

税込み : 円

税抜き : 円

    予想 : 円

     輸入:円

 

 

 

3600 現時点ではそれらしい価格が出ていなかった

税込み : 円

税抜き : 円

    予想 : 円

     輸入:円

 

 

真・答え合わせ

AMD、第3世代Ryzenの国内価格を発表 - PC Watch

正確な価格情報が発売2日まえにして公開されたんで、

 

3900X

税込み :64,584円

税抜き : 59,800円

    予想 : 6万前後

     輸入:62,655.円

Zoa側のリークと差はない

 

 

 

3800X

税込み :50,738円

税抜き : 46,980円

    予想 : 46,300円

     輸入:50,498円

予想から+620円

Zoaリークより少しやすい程度

 

 

3700X

税込み : 43,000円

税抜き : 39,814円

    予想 : 39,800円

     輸入:42,049円

予想大当たり

嬉しくはないなあと1,000円でも安ければな

 

 

ここから下Zoaでリークがなかったモデル

3600X

税込み : 32,184円

税抜き : 29,800円

    予想 : 30,757円

     輸入:32,360円

予想より安いが 税込みで30,000円を切ってほしかった

 が、まあ妥当

 

3600

税込み : 25,898円

税抜き :23,980 円

    予想 : 22,769円

     輸入:26,879円

ここへ来てやっと個人輸入より安い価格になったな

 

 

ASKは許されたのか

むしろ全体を眺めて個人輸入価格と比較することで怒りが増した

 

個人輸入とほとんど同じ価格のところを狙ってくるイヤらしい戦法

なんで最上位オプションの送料を足した金額と同じ価格になるのか

 

発売日数週間遅れて到着するのが容認できれば配達オプションを安いプランにしてアメリカから送ってもらうのもありか

 

発売日にほしいなら現在D払いが20%ポイント還元キャンペーン中だからそれを使える場所で買えば実質価格でいうと20%OFF

他にもドスパラAmazonPayを使うと35%還元なんてのもある。合算して還元35%になるかは保証できないが

国内で買うならこういったキャンペーンで買うと非常にお得

 

 

 

おまけ

WikipediaThreadRipperの値段調べてたら価格の項目日本円の方は初値ではなく改定後の値段になっていた。改定前の値段を書くほうが正しいだろう。変なやつに粘着されそうな気がするから自分は直さないけど

 

*1:価格.comの初値から消費税分を引いた値段

*2:消費税分を差し引かれた額が帰ってくる+Amazon.comの最上級の配達オプション$21.31((Ryzen7 2700Xを輸入するときの価格

CFD PG2VN 512GBとシリコンパワーのP34A80 256GBを比較レビュー

 

前々から使ってたPLEXTARPX-256M8PeGNをうっかりセキュアイレースをかけたんで復旧してCDIで情報を見たら何故か稼働時間と総書き込み量がリセットされてた

 

 

 

äºå¹´è½ã¡ã®NVMeããã¹ã£ã¦ãã©ã¼ããããããæ°åã«ãªã£ããï¼

やべえ事が起きる前兆だと思い急ぎでCSSD-M2B05GPG2VNを注文したが実は急ぐ必要はなかったのかも

セキュアイレースで使用時間がリセットされるってのは普通らしい。中古で売り払うときには車のメーター戻しみたいな使い方ができるな。俺はやらないが

 

 

 安くて早いNVMe

安定を何より求めるならSSD界のハイブランドサムソン、Intelウェスタンデジタル買ってればいいがそんなお金はない故に安くて早いと評判のところを買う

3000 MB/sの読み込み速度の出るTLC NAND採用の中で一番安い

PhisonのE12コントローラーと東芝TLC NAND採用で5年保証が売り

 

2019-06-17 今ならNTT-Xで1,000円OFFクーポン付きで6,980円とかなりお買い得

CFD販売 M.2 2280 512GB SSD Read (Max) 3400MB/s Write (Max) 2000MB/s CSSD-M2B05GPG2VN - NTT-X Store

 

 

単体のベンチマークスコアを貼ってもピンときにくいので前に購入していたシリコンパワーのを比較用として

シリコンパワー SSD 256GB 3D NAND M.2 2280 PCIe3.0×4 NVMe1.3 P34A80シリーズ 5年保証 SP256GBP34A80M28

シリコンパワー SSD 256GB 3D NAND M.2 2280 PCIe3.0×4 NVMe1.3 P34A80シリーズ 5年保証 SP256GBP34A80M28

 

 コントローラーとNANDの詳細は非公開

シールを剥がすとナンヤのキャッシュ、PhisonのE12、素性は不明のNAND「TC7AG55AIV」

海外レビューによると東芝製らしい

CFDのに比べると512GBのモデルは2,000円ほどお高め

 

 

ヒートシンクを剥ぐ

ヒートシンクの設計について

PG2VNのヒートシンクとサーマルパッドは、Phison E12コントローラに接しておりません。
Phison E12コントローラの内部には温度センサーがあり、コントローラにサーマルパッドを直接貼り付けると、センサーの精度に影響を与えてしまうためです。
PC内部のエアフローを整えて頂くことで、ヒートシンクがNANDフラッシュを中心に高温化の抑制を促し安定動作いたします。

 一番熱を持つのはメモコンなのにちょっとこの言い分は無理がある

 

 

その評判の悪い隙間

 

 

 

 

removal will void warranty

剥がすと保証無効はヒートシンクには書いてないけど保証聞くのかね?

とか思ってらAmazonの質問でメーカーバッジつけてる人が保証切れになるって答えてた

 

修理に出すときになったらAliExで買ったヒートシンクについてきた両面テープで貼り付けて送ろう。封印シールもないし

 

 

隙間にシックネスゲージ入るかなと思ったが、両面テープで入っていかない壊さないよう左右にギコギコしながらゆっくり突っ込んでいく

 

 

 どこのご家庭にもあるシックネスゲージ、ノギスで間に合わない隙間の計測に

 

 

両面テープ込でメモコンとヒートシンクとの間 0.5mm+0.15*1

両面テープをきれいに除去して測るとメモコンとNANDの段差は0.2mm

 

 

隙間に突っ込んだシックネスゲージをグルンと回して切る

接着剤は横の力、ひねる力に弱い

 

ここで0.35のものを使っているのは両面テープの厚さがだいたいそのぐらいだから

突っ込んでいくときに使った0.5だとNANDへあたって傷を付ける恐れがあった

 

 

テープの残りは指の腹で優しく撫ぜて取り除いていく

ヒートシンクサイズが「長72 幅22.6 厚2.7」なんで仮にメモコンとヒートシンクが密着していてもそんなに冷却性能は期待できない

 

 

熱伝導率を上げるためなのか強度を上げるためなのかは不明だが、この前買ったM.2用ヒートシンクについてきた両面テープもメッシュ入りだった

 

 

 

チップ構成

CDF

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ナンヤのキャッシュ

Phison E12

東芝 TLC NAND  「TCBBG55AIV」

 

 

シリコンパワー

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ナンヤのキャッシュ

Phison E12

東芝 TLC NAND  「TC7AG55AIV」

 

多分東芝TLCだと思ったが型番の振り方からみてシリコンパワーも東芝

両者ほぼ同じような構成

 

 

 

ベンチマークスコア

HD Tune ProのWriteテストはパーティションをけしてまっさらな状態でないと動かないんでめんどくさい。省略

温度と書き込み速度の推移はHWinfo64で10秒毎に取得

 

CFD

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2019/06/18

HD Tune Proの画像が間違ってたので差し替え

f:id:NEXTAltair:20190617175356p:plain







 

シリコンパワー

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構成が似たようなものなんで同じような結果になるかと思ったが、予想が外れて差が結構出る

これは512GBと256GBって容量が差に出ていると予想

価格.comのレビューでシリコンパワーの512GBを見るとCFDのと同じぐらいのスコアが出てる

 

読み込み速度ではATTOとHD TuneProで見ると差は出ないという結果

読み込み速度が一定なシリコンパワーのほうが安定してるがこれが容量に起因するかは不明

トップスピードがCFDで安定して速度が出るのがシリコンパワー

細かいことはわからんが

 

多分PG2VNとP34A80、更にはCorsair Force MP510

パッケージが違うだけでPhisonのOEMだかODMの同じ商品じゃなかろうか

そこからブランドによる選別があったり、なかったりで。販売側が選別してるかはしらない

 

 

Corsair M.2 SSD 480GB Force MP510 series 【Type2280 / PCIe3.0×4 NVMe1.3】 HD2394 CSSD-F480GBMP510
 

 

 

 

終わり

CFDが値段にしてシリコンパワーのよりも2,000円も安いってことを考えると大健闘してる

ヒートシンクは邪魔だがこれは剥げば問題はなくなる

保証切れとかはなんとでもする

 

 

 

おまけ

CドライブにしたPX-256M8PeGNCSSD-M2B05GPG2VN

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*1:二枚重ね

今更ながらRyzen5 1600と2600を比べる

7/7の七夕の日にはZen2こと3000シリーズが発売されるのに

 

 

なぜこのタイミングで買ったのか

X570チップセットでは1000シリーズは使えない
残念ながら第一世代のRyzenと2000シリーズであるが中身は第1世代のAPUはX570マザーでは動かない



安い
パソコン工房でセット割引で2600とASRockのM-ATXマザーとセットで税込み2.3万円ほど

若干乗り遅れて特にお得感の高いやつは品切れを起こしてたが

 

 

抽選式ではあるがだいたい当選すると評判のディビジョン2とワールドウォーZのもらえるキャンペーン
 Zen2が優秀で在庫が捌けないせいか開催期間も6月末までに延長がかかった
 新作ってこともあり実質1万円ぐらいの価値はある

 

 エントリーして2日めでコードが届いた。

コードを送ったら「チェックに合格しません。」とか「コードがリミットに達しました。」とかいわれたのでそれをサポートに連絡するとアクティベーションが可能になった

 

それとZen+購入者に抽選で200名に同等品のZen2当たるらしいがこれは期待していない

 

 

ベンチ

  値段   値段 購入店舗 購入
Ryzen5 1600 ¥30,020 Ryzen5 2600 ¥15,000 パソコン工房 セット割 6月8日
1600リテール   1700リテール      
CT2K8G4DFD8213 ¥11,724 CT2K8G4DFD8213 ¥11,724 Amazon.co.jp  
MSI RX 580 ARMOR MK2 8G OC ¥23,810 MSI RX 580 ARMOR MK2 8G OC ¥23,810 ジョーシンWeb  
X370GTN ¥10,000 X370GTN ¥10,000 NTT-X  
ADATA Ultimate SU650 ¥4,980 ADATA Ultimate SU650 ¥4,980 NTT-X  
SP256GBP34A80M28 ¥4,290 SP256GBP34A80M28 ¥4,290 dショッピング(ジョーシン) 4月30日
WD40EZRZ-RT2 ¥8,980 WD40EZRZ-RT2 ¥8,980 NTT-X  
RAIJINTEC OPHION ¥16,000 RAIJINTEC OPHION ¥16,000 Amazon.co.jp(パソコン工房)  
ET322QK ¥42,800 ET322QK ¥42,800 Amazon.co.jp 4月9日
  ¥152,604   ¥137,584    

 

 マザーとセットだったがマザーは録画機へ

 

初値とはいえRyzen5 1600が3万ってこれは間違いなくアメリカで初値が$219なのを考えると間違いなくASK税*1

今回買ったのがCPUがアドテック、マザーがCFDとASK絡みじゃなくて得した気分*2

 

 

 

f:id:NEXTAltair:20190610133244p:plain

明らかな記載ミスなどあるが大体でいうと10数%程度の性能アップ

結果コスパはまあまあいい

 

    1600 2600  
PASSMARK PASSMARK 3535.4 3367.9 95%
PASSMARK CPU 12336 13131 106%
PASSMARK 2D 522.1 628.1 120%
PASSMARK 3D 8489.5 9029.2 106%
PASSMARK MEMORY 1671.4 1764 106%
PASSMARK DISK 2723.1 1607 59%
Chine15 OpenGL(fps) 79.95 73.89 92%
Chine15 CPU(cb) 1957 1200 61%
Chine20 CPU(cb) 2460 2647 108%
CrystalMark Mark 401277 486900 121%
CrystalMark ALU 147175 162787 111%
CrystalMark FPU 104520 113477 109%
CrystalMark MEM 71624 74601 104%
CrystalMark HDD 16064 67622 421%
CrystalMark GDI 19813 13575 69%
CrystalMark D2D     0%
CrystalMark OGL 1081 1081 100%
CPU-Z SingleThread 386.7 439.2 114%
CPU-Z MultiThread 3061 3405.7 111%
スーパーπ 26万 00分03秒 00分02秒 150%
スーパーπ 3355万 12分37秒 11分41秒 108%
x264_FHD_Benchmark fps 35.77 47.5 133%
x264_FHD_Benchmark kb/s 22397.58 23397.9 104%
HWBOT x265 Benchmark 4K Rialtime  (fps) 6.814 7.592 111%
HWBOT x265 Benchmark 4K Low 6.734 7.472 111%
HWBOT x265 Benchmark 4K High 6.743 7.557 112%
HWBOT x265 Benchmark FHD Rialtime 28.479 30.788 108%
HWBOT x265 Benchmark FHD Low 26.721 30.624 115%
HWBOT x265 Benchmark FHD High 28.146 31.207 111%
3DMark11 3DMark11      
3DMark CLOUD GATE 29796 32001 107%
3DMark Sky Diver 27677 29539 107%
3DMark FIRE STRIKE 12927 12118 94%
3DMark FIRE STRIKE EXTREAM 1.1 6040 6062 100%
3DMark FIRE STRIKE Ultra 3295 3180 97%
3DMark Time SPY 4258 4390 103%
3DMark Time SPY EXTREME 1908 1947 102%
3DMark Night Raid 27107 28776 106%
PCMark V1.0 4174 4658 112%
PCMark Express 3671 4251 116%
PCMark Extended 5235 5715 109%
CatZila fhd 11167 10615 95%
CatZila wqhd 6459 6523 101%
CatZila 4k 3222 3362 104%
MSI Kombustor v4 x64 fhd 6629 6800 103%
MSI Kombustor v4 x65 wqhd 4303 4304 100%
MSI Kombustor v4 x66 4k 2081 2074 100%
ff15 高 フルスクリーン fhd 4197 4250 101%
ff15 高 フルスクリーン wqhd 3317 3246 98%
ff15 高 フルスクリーン 4k 3198 1916 60%
ff14 最高 フルスクリーン  fhd 10002 10591 106%
ff14 最高 フルスクリーン  wqhd 6958 7027 101%
ff14 最高 フルスクリーン  4k 3428 3386 99%
    1013962.1457963 1180227.63813657 116%

 

 

2019-06-18

OCCTにかけて温度推移をグラフで取るのを忘れてた

 次変えるときはOCCTストレステストとエンコードベンチのときのグラフは必ず取る

*1:日本AMDはASKの系列なので販売価格はASKに倣う事になる

*2:ASKだから買わないってことはないが、ASKじゃなかったら嬉しいぐらいにはASK嫌い

X570 mini-ITXが揃ってきたので買うやつ選ぶ。 MIS、BIOSTAR除く

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実際買うのは発売から半年ぐらいたって価格が落ち着いた後の今年の年末ぐらいのセールになるだろうがメモとして

 

MSIとBIOSTARは発表されたら更新するつもり

 

前世代400ナンバーまでとの比較も込み

 

選定条件としてはM.2スロットはシステムドライブ用とFezeDrive(StoreMI)キャッシュ用の二枚を積みたいぐらいしかない

 PCIe4の効果がよく出るのがNVMeで価格も下落してることを考えると積めるだけ積みたくなる

 

 

ASUS

 

f:id:NEXTAltair:20190529235329p:plain

Zen+世代で一番仕様が豪華だったのがROG STRIX X470-I GAMING

サウンドカードとM.2スロット一体化のライザーカードとLED付きM.2ヒートシンクが特徴

M.2スロットが表面、背面の2スロット搭載されているが両方を使おうとするとGPUで使用するPCIe3x16レーンを二分割するのでGPUの性能を最大限使い切れないという罠があった

 

 

Strix X 570-I Gaming

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I/Oポート部のカバーとヒートシンクが大型化して一体になって見た目が洗練された

M.2ヒートシンク上の謎の文字は健在だが「ハンギャク」きえてね?

他のX570世代と比較してファンが左上に設置されているのがユニークな点。M.2の位置が変わってないとするならヒートパイプをつかて熱をファン側に移動させてI/Oポート側へ排熱する機構じゃないかと思う。というかそういう仕組なら排熱に気を使うSFFユーザーとても嬉しい

 

発売日

8月

 

価格

$450

これは信用できない価格というかASUSは全モデル同価格なのでダミー用の値段

50,000円(税込み)

これもダミー用かな。単体でも高すぎるGIGAのに比べて18,000円差の違いがあるとも思えない

 

VRMフェーズ 

8+2

 X470のほうはスペック表に載ってなかったからわからないが合わせて10と前世代で最高はMSIVRMフェーズ数9だったんで勝っている

 4

 

M.2

PCIe 3.0 x 2 →PCIe4.0 x 2

 PCIeレーンを分割するという仕様はなくなってNVMe二枚搭載でもGPUの性能は低下しなくなったようだ

 

Wifi

 11ac → 11ax*1

 

Bluetooth

 4.2 → 5.0*2

 

 

バックパネルUSB

USBの規格番号については変更があったので混乱する。3.2基準で表記

 USB 3.2 Gen 2

  タイプA 2 → 3

  タイプC 0 → 1

 

 USB 3.2 Gen 1

  タイプA 4 → 4

 

 ROG Strix X570-I Gaming

 

 

全体が底上げさてているが元々高性能なのもあり目新しい変更はない

X470の価格推移を見るに8ヶ月後ぐらいが買い時か

 

 

 

GIGABYTE 

非公式ながらもZen2世代のチップセットで正式に対応するPCIe4がBIOSアップデートで使えるようになるGIGABYTE

 

 

 

f:id:NEXTAltair:20190530012519p:plain

B450 I AORUS PRO WIFI
前の世代だとX470のモデルを出していなかったGIGABYTE

表面にM.2を搭載可能なのはASUSとこれしかない

同じB450モデルで比較してもASUSより2000円ほど安い

今回比較してみてこっちのほうがASUSのに比べてBluetoothのいいやつが乗っかってた

 

 

X570 I AORUS PRO WIFI (rev. 1.0)

気づいたら日本語の紹介と日本語版マニュアル来てた

それに伴い下記のスペックリストにかなり訂正が入る

f:id:NEXTAltair:20190530013130p:plain

X570が出るようになったことが一番の変更点
M.2が二枚搭載できるようになった

ファンでPCIeコントローラーとM.2をついでに冷やす構造

 

 

発売日

7月7日

これが唯一Zen2発売に間に合った

 

価格

$220

これ正しいとすると実売2.5万結構安め

ASUS STRIX X470-Iは初値が2.6万だったのを考えると同じぐらいの価格帯

 情報としては怪しい気もするし、正しい気もする

 

$245

 X570はたかくなるなる言ってるからこっちのほうが妥当な気がする

 

32,200円(税込み)

海外での販売価格も確定してないが、上の値段が正しいならば高いなと$1を120円換算はないわ

 

32,184円(税込み)

これが国内実売価格

 

$219.99

NewEggの価格がこれ。でも、日本には発送していない

$245と読んでたから嬉しい誤算

 

海外でこの価格が日本では税抜き29,800円になるのは納得がいかん1ドルあたり135円40銭

ちょっと金をむしり取りに来すぎている

 

 

www.amazon.comAmazon.comでもアマゾン販売で在庫が出てきた

 

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f:id:NEXTAltair:20190723133852p:plain

最高級の配送オプション($24.72)での値段。配送オプションのグレードを下げれば$14は安くなる
日本円でも値段を出しているがコレはAmazonが両替をやる場合のレートなんで高めに設定されているVISAで買えば29,000円とちょっと安い

これからデポジットの還付が1,000円ほどになると思うんで27,000~28,000円が個人輸入した場合の値段になる

 


 

mobile.twitter.com

それで実際いくらよ? 2万円中頃だと嬉しいが

 

VRMフェーズ 

    4+2 → 6+2

 増やしては来たが、ASRockやASUSには劣る

    Infineon TDA21472 PowIRstage 70A MOSFET

 

2019/06/09 コメントより追記

 

 GIgabyteのX570のITXはVCore向けに70A MOSFETを使っています。そのため、単純計算でASRockの50A×8フェーズと同じくらいの強さがあります。
ASUSについては分かりません、ごめんなさい!

 

Best GIGABYTE X570 Motherboards - PCIE 4.0 CPU [RYZEN 3700X]

Best X570 Motherboards for Ryzen 3000 Chipsets | PremiumBuilds*3

 

フェーズ数は低いがITXとは思えないぐらいの積んでるぜと言う話の記事

Analisi VRM: Gigabyte X570 I AORUS PRO WIFI - ReHWolution

 

対応最大メモリークロック

DDR4 3200(O.C.) → DDR4 4400

変化なし

 

M.2

 PCIe 3.0 x 1 →PCIe4.0 x 2

CPUからの接続とチップセットからの接続。両方ともNVMe4とSATAに対応

 

Wifi

 11ac → 11ax

 

フロントパネルUSB

  USB 3.2 Gen 1

   → 2

  USB2.0/1.1

  → 2

 

バックパネルUSB

  USB 3.2 Gen 2

  タイプA 2 → 1

  タイプC 0 → 1

 

  USB 3.2 Gen 1

  タイプA 4 → 4

 

 3.1表記なんでtype-Cであっても3.2の最大速度20Gbpsが出るのか不安なところ

10Gbpsが上限だった

 

Q-Flash Plus対応してオーバークロックで痛めつけてBIOSの初期化が必要になってもばらしてジャンパーピンいじらなくて済むようになった

 

 

 かなりごついバックプレートが異彩を放っている

 

(・∀・)イイ!お勧めのPCケース 227台目

243Socket774 (ワッチョイ db04-q5pO)2019/07/13(土) 12:42:20.41ID:4ZNH1yHI0
RAIJINTEK OPHION EVO買うたった。

GigabyteのX570I AORUSマザー載せようとしたら干渉して乗らねぇw
バックパネルがケースの折り曲げ部分と干渉してしまう。

ケース側を分解して内部のマウント用のパネル外してハンドグラインダーで15cmくらいカットしてなんとかした。

 

 

 

 

ASRock

ASRock AMD X470チップセット搭載 Mini-ITXマザーボード Fatal1ty X470 Gaming-ITX/ac

ASRock AMD X470チップセット搭載 Mini-ITXマザーボード Fatal1ty X470 Gaming-ITX/ac

 

 X470世代ではあまり抜きに出た特徴がなかったのがASRock

3.1のType-CがあることとBluetooth5.0が特徴

 

Fatal1ty X470 Gaming-ITX/ac

 

 

X570 Phantom Gaming-ITX/TB3

f:id:NEXTAltair:20190721031208p:plain



Thunderbolt(転送速度40Gbps)端子とDisplayPort入力端子がついて対応クーラーがLGA1151のみという変わった仕様

DisplayPort入力端子はあるが、出力端子はHDMIが一つだけ

 CMOSクリアスイッチが付いていることのほうが気になるところこれでITXでも思いっきりオーバークロック試せる

M.2が背面に一枚だけなのは残念。ライザーを使うタイプのITXケースじゃエアフローの関係で冷やしにくい

 

 

 

発売日

未定

情報が遅れてるから遅くなるだろうと思えばこれ

f:id:NEXTAltair:20190708221501p:plain

アメリカでは2019/07/23時点で発売済み


価格

28,629円

GIGABYTEより高め日本での実売は税込み35,000円ほどかな

 

税抜37,000円

X570 Phantom Gaming-ITX/TB3 市場想定売価税抜37,000円(8月24日発売)
https://www.asrock.com/mb/AMD/X570%20Phantom%20Gaming-ITXTB3/index.jp.asp
X570 Creator 市場想定売価税抜63,600円(8月30日発売)
https://www.asrock.com/mb/index.jp.asp
※掲載時製品情報準備中

 税抜で!!! たっけぇ!!

 

VRMフェーズ 

    8 → 10

 ASUSが8+2と並ぶ。10と8+2どっちが優位なのかはしらない

 

対応最大メモリークロック

 → DDR4 4400

 

Wifi

 11ac → 11ax

 

バックパネルUSB

 USB 3.2 Gen 2

  タイプA 1 → 2

  タイプC 1 → 0

 
 USB 3.2 Gen 1

  タイプA 2 → 2

 

Thunderbolt3

   タイプC   0 → 1

 

 

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IOパネル

 

Thunderboltをどう使うのかが難しい

10GEthernetアダプタを接続するぐらいしかうちでの使いみちが思いつかない問題

 

 

 

 

 どれにするか

発表時の印象としてはASUSがUSBポートが多くレイアウト的に一番良さそうだが、多分一番高い

GIGABYTEはHDMIx2+DisplayPortと合計3ポートの映像出力

ASRockがThunderbolt端子

 

値段が出るまで待ってから残りは悩もう

 

 

 

廉価版のB550が発表がないのは多分PCIe4以外に大きな違いが今の所発表されてないんで前世代チップセットと併売なんだろう

*1:速度とか通信の安定性が上がったりとかそのへんは割愛

*2:これも割愛

*3:ASUS STRIXがファンなしと表記されていたり間違いのある記事