アメリカのAmazonで個人輸入したCorsair SSDをRMA保証で交換してもらった

 

CORSAIR Force MP500 NVMe PCIe M.2 SSD 480GB HD1883 CSSD-F480GBMP500

CORSAIR Force MP500 NVMe PCIe M.2 SSD 480GB HD1883 CSSD-F480GBMP500

 

 

 

 買って1年も経ってないのにメモコンが多分高熱でやられた

個人輸入したものはメーカー保証は受けられないとか、ラベルを剥がすと保証を受けられないとか噂は聞くがCorsairについては問題なく交換してもらえた

 

注意「warranty void if removed」と書いてある場合は剥がすと無効って意味なので剥がさないように
Corsairだと裏面の型番が書かれているラベルがそれ
シリコンパワーだと表面一枚目のラベルを剥がした下のラベルがそれ

 

 


Corsair RMA保証の手順


サポートの「カスタマーサポート」からチケットを送信するを選んでユーザー登録
ある程度は日本語化されているが、やり取りは英語となるので登録する内容はローマ字表記

 

サポートチケットの作成
件名と内容は「 I would like to exchange(交換希望) 」としたGoogle翻訳なのでちゃんとしてるかは不明だがこれしか方法を知らないんで以下ずっとGoogle翻訳頼み


製品のロット番号は、バーコードの上側左に型番があってその右前半8桁*1

 

 

残りの情報を入力して送信

 

 

 

2日目

返信が到着
内容は英語で購入の証明とシリアルナンバーを送ってくれとのこと



表面のラベルは引き剥がしてたが、シリアルナンバー自体は裏面に記載されているのでRMA申請は出来る

チケットページからAmazon.comの購入履歴のページと上の写真をアップロード
コメント欄の記入必須なんでモデル番号の横のシリアルナンバーらしきもの20桁を記入して送信

 

問題とどういった解決策を取ったか詳細を教えろと返答。もちろん英語で

 

 


4日目


BIOSで認識していない、SSDをエンクロージャ*2に入れてUSB接続にしてみたが認識はしなかった」を翻訳にかけて送信

 

 

6日目

別のPCで試して無理なら交換なんで住所を教えてとのこと

 

 

別のPCでのテストはしていないけど面倒だったんで無理だったっとことにして住所を送信した
RMAが認証るとサポートチケットに「発送ラベル」というのが出てくるのでそれを印刷して箱へ貼って送る

 

が、そこへ記載されている住所が自分のものだけだった発送先教えてと聞く

 


8日目


悪いバグだった住所送るわと返信

郵便番号 33747
住所   台灣桃園市大園區航翔路5A號5F-1
電話   +1(888) 222-4346

宛名   Corsair Memory, Ltd
     RMA Department #886120
    

台湾は繁字体なんで普通に送り状は宛名以外は漢字で大丈夫だろう


 一般の紙封筒のみを用いての返送はご遠慮ください。
返送にあたっては、欠陥製品の大きさや重量を十分考慮いただき、緩衝材の付いた特別な封筒、または箱の内部で欠陥製品が動きにくいよう緩衝材を十分に詰めた箱材をご使用ください。

とのことなのでプチプチでミイラにして箱詰めして縦横高さ50cm

 

 

10日目

小型包装物として送るのが一番安かったが、わざわざ一番高くて到着が遅い国際小包で発送した。10連休中って事もあり郵便局の窓口に確認する暇もないまま国際小包の伝票に記載した失敗

 

国際郵便
 小形包装物 470円 6日
 EMS(国際スピード郵便)1400円 2日
 国際小包 1700円 6日

国際宅急便
 950円 4日

 

郵便局の窓口で「一番安く送れるのはどれ?」とちゃんと聞こう

 

 

 

13日目

送ったらトラッキングナンバー教えてとの要請、受け取ったら送るまで5日ぐらいかかる

18日目 

台湾へ荷物到着

19日目

台湾から出荷


24日目

 

商品到着

 

 

 

交換してみた感想

まえWDのRMAで交換してもらったときに比べて写真を送ったり英語でのやり取りがめんどくさすぎた

シリアルナンバーを照会して適応のモデルだと即RMAナンバーが発行されるWDのRMAの楽なこと楽なこと

*1:どれがロット番号かかなり悩んだ

*2:外付け化するケースのことをエンクロージャーと書いてるのは、英語圏ではPCケースやHDDケースはエンクロージャーというのが一般的だから

M.2の冷却用ヒートシンク、クーラーを5種類ぐらい比較する。


5月も中頃になって気温が25℃を超える日もちらほら出てきてまたNVMeが壊れると嫌だ
なんでM.2用ヒートシンク、クーラーをAliExpressで5種類ほど買った

さほど一つ一つが高いものじゃないからあれも気になるこれも気になると色々とかうと結構な額になる
全部合わせて約6,000円

 

 

 

 

概要

それぞれどれだけ冷えるか確かめるためにATTOCrystalで条件を変えながら痛めつけた

 

ATTODiskBenchmark

I/OSize 512B to 64KB

File Size 64KB

 

I/OSize 512B to 2MB

     2MB

 

I/OSize 512B to 16MB

     16MB

 

I/OSize 512B to 64MB

     256MB

     32GB

 

 

 

CrystalDiskMark

9

 

 50MiB

 500MiB

 4GiB

 32Gib

 色々な条件で計8種のテストをしてHWiNFO64で1分間隔でSMARTから温度を取得

 

 

ヒートシンクがなにもない場合

負荷をかけると5分ほどで70℃に到達して最大読み込み速度も1750ほどにしかならない

 

 

 

銅製ヒートシンク

銅ヒートシンククーラーヒートシンク熱導電性接着剤 M.2 NGFF 2280 PCI-E NVME SSD 67*18 ミリメートル厚さ 2 ミリメートル/3 ミリメートル/4 ミリメートル C26 中の 銅ヒートシンククーラー

 

357円

 

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長67mm 幅18mm 高4mm

 

ずっしり重い
自己放熱性は低いので風が当たる位置に設置しないと放熱効果が期待できない

 

 

サーマルパッド付属でゴムバンドで固定が多い中珍しい高熱伝導性接着剤による接着固定

取り外すときはSSDのラベルごと剥がれるので、ラベルを剥ぐと保証が効かなくなる製品については要注意

 

 

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取り付けてみると結構小さいのに気がつく

 

開始後しばらくはヒートシンクが熱を吸い速度も2000まで出ているが、自己放熱性の低さゆえになかなか温度が下がらず高止まりしている


 

JEYI Cooling Warship

 JEYI Cooling Warship Dust-proof Thermal Conductivity Silicon Wafer Cooling NVME NGFF M.2 2280 Aluminum Sheet Gold Bar

 

856円

 

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アルミ製
ヒートシンク
長76mm 幅24mm-22mm 高6.3mm
トレー
長73mm 幅23.3mm 厚0.7mm

 

ドライバーに固定用M2ネジ6本、サーマルパッド3枚と付属品は豪華

 

 

 

 

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トレーとヒートシンクSSDを挟み込むことで熱がヒートシンクと接している面だけでなく裏面からも放熱でき、全体を均一にしっかり密着させる事が出来る

 

 

 

 

ベンチを回し始めた時点での温度が高かったが、その後粘って最大でも60℃まで到達せずよく冷えているのがわかるが、後半の黄色い山二つが更に冷えるクーラーを使ってるのに比べて落ち込んでいるので60℃付近でサーマルスロットリングが発生している。

 

 

JEYI Cooling Warship iMate Fan

 

JEYI 冷却軍艦 iMate ファン NVME NGFF M.2 ヒートシンク ssd アルミシート熱伝導シリコンウエハ冷却ファンヒートシンク

 

1,191円

シングルファン赤
ヒートシンク
長76mm 幅最大24mm-最小22mm  高9mm
トレー
長73mm 幅23.3mm 厚0.7mm
ケーブル長
600mm

 

上のファンなしのモデルに比べて何故かM2ネジが4本に減っている。ネジ止め穴は同じ6本なのに

 

 

特徴的な筒状のヒートシンクが空気を拡散させずエアフローを作り出す

 

 


エアフローの方向はM.2端子側でもネジ側でも好みの方向に向ける事が出来るように両方に切り込み入り

 

ファンへの給電はなぜかSATA、一般的な3pinに比べて何が優れてるのかは不明

 

 

 

コードが長すぎる場合は自分で切って長さを調整しろってことかな

 

 

 

開始直後に40℃まで上昇した後も最大で50℃を超えることなくよく冷えている

 

デュアルファンクーラー

 

PCIE SSD M.2 2280 Heat Sink Radiator 3 in 1 for SM951 960 961 Rapid Cooling Cooler Fan Heatsink Fin Thermal Pad 3Pin Power Cord

 

1,267円

デュアルファン赤
ヒートシンク
長72.5mm 幅22mm 高5.6mm
ファン
25.7mm角 高10mm
ケーブル長
300mm

サーマルパッド貼り付け済み

 

JEYIとか言うブランドがあるのに比べて見た目は安っぽい作り

 

大きなファンを普通のヒートシンクに無理やりつけましたという風体

 

 

3pinのケーブル

この点はJEYI製品と比べて勝っている

 

 

回りだすとすごくうるさいファン

静音、常時稼働のPCにはオススメしない

 

 

見た目からしてよく冷えそうだが、最大の温度でいうと上のシングルファン赤と変わりがない。ファンが強力故に一度上がった温度が下がるのは早い

 

 

シングルファンクーラー黒

商品ページはデュアルファンのものと同じ

 

1,492円

シングルファン黒
ヒートシンク
長70mm 幅22mm 高10mm
ケーブル長
300mm

サーマルパッド貼り付け済み

 

固定はゴムバンド

 

 

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ファンがあるからよく冷えるかと思いきや、温度が上がりきった後はファンなしの赤と同程度しか冷えない。Redditによるとシングルファン赤は閉じてるからエアフローを作ってるせいじゃないかと

 

 

 

全部の温度推移

ファンがある方がよく冷えるのはわかっていたが、ヒートシンクの構造によってこれだけ差が出るとは思わなかった

 

 

 

合体M.2クーラー

せっかくいろいろ買ったんだそれぞれのいいとこ取りをした最強のM.2クーラーはできんものかと思いながらRedditでみたアドバイスを参考に合体させた

 

 

比較用ヒートシンク無し 

Crystal 32GB 9

データの取得間隔は忘れた

 

 

比較用デュアルファン

 

 

ファンからの風が拡散しないように蓋をしてみた

 

ふたするだけでデュアルファンに迫る冷却性能になった

 

 

 

出来る限り最大の合体形態

トレーで基盤にかかる圧力を分散させながら、裏面からも放熱させなおかつ銅製ヒートシンクで受け止めた熱をファンで排熱させる最強の形態

結束バンドでギッチギチに締め上げて密着させられるトレーのおかげで基盤に直に負荷がかからない

 

かなり大型で重くなるので取り付けスペースに余裕が無いと取り付けられないのが難点

それと3種類を組み合わせているから値段が3,000円と高価。それでもオリオスペックでJEYI製クーラー買うよりは安い。

 

 

 

 

 

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最大でも50℃超えないすごくよく冷える

 

 

 

 

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単体のやつと同じテストを回した結果。データの取得間隔は設定ミスって細かくなった

思いの外冷えてない。Crystal1回のときはデュアルファンよりも冷えてたはずだが

 

 

 

 

結局どれが一番いいかと言うとJEYIのファンつきが一番安定している様子。正直良くわからねえ

なんであれ取り付けさえすれば5月時点でんpうちの環境では高負荷時でも適正温度70℃下回るので問題はなさそう

 

使うのはせっかくなんで合体クーラー、サーマルパットを高性能のものへ取り替えればもう少し冷えるようになるかな、どうかな~

 

 

 

おまけ
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RAIJINTEK OPHIONのSATASSDの温度を下げる為に、ホールソーで肉抜き

もうすぐ夏だ。自作erとエンコ職人とデブが嫌う季節がやってくる

そんな季節に備える熱対策

 

 

 

PCパーツの適正温度

PCは高熱に弱い。各パーツには動作温度というのがあってそれを超えると、熱暴走でPCが止まったり故障の確率がぐっと上がる

 


自分の構成で公式で作動温度が公開されているもの

 

Ryzen5 1600 最大温度:90℃

 

AMD CPU Ryzen5 1600 with Wraith Spire 65W cooler AM4 YD1600BBAEBOX

AMD CPU Ryzen5 1600 with Wraith Spire 65W cooler AM4 YD1600BBAEBOX

 

 

 

SATA SSD ATATA SU650 動作温度:70℃

 

ADATA Technology Ultimate SU650 SSD 240GB ASU650SS-240GT-R

ADATA Technology Ultimate SU650 SSD 240GB ASU650SS-240GT-R

 

 

 

NVMe SSD 動作温度:70℃

 

 

 

HDD WD Blue 温度:70℃

 

 

 


公式での公開はないが、検証されているもの

 

MSI RX580 Armor Mk2 90℃前後

 

 

この記事によるとGPUは90℃超えると性能が落ちる。RadeonでもGeForceでも変わらないだろう

 

proc-cpuinfo.fixstars.com

 

 

 


CPUやGPUは90℃、SSDやHDDは70℃超えてくるとやばい

動くから大丈夫だとたかをくくるとSSDあっさり壊れる

 

nextaltair.hatenablog.com

 

これまでの熱対策

これまでも熱がやばいのはわかってて色々と対策は講じてきたがどれもこれも安定して全体の温度を下げるには至っていない

 

RAIJINTEK OPHION買った。 EVOじゃないほうベンチ編 R9 390XとM.2SSDはやっぱり熱かった - NEXTAltair's diary

組んだ当時の熱。爆熱とも呼べるTDP驚異の375W爆熱仕様なのもあり、暖房器具じみていた

 

RAIJINTEK OPHIONの発熱を下げる - NEXTAltair's diary
M.2ヒートシンク、底面ファン、GPU変更

などを行っても解決に至らず無慈悲にNVMeは壊れる

 

 

RAIJINTEK OPHIONに設置した2.5インチSSD温度を下げるため無理やりクーラーを追加する - NEXTAltair's diary

NVMeの故障により危機感を感じ、高負荷時70℃超えてくるSATA SSDの為に追加する。しかし、書き込みテスト中の温度は下がれどもシステム全体が高温になるストレステスト中は70℃を超えてきた

 

 

 

穴を開ける

ファンを追加しても空気を取り込めてないなら意味はない

取り込むためにはケースを加工するしかない

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f:id:NEXTAltair:20190505003950p:plain

略図で書くと上から下のようになる

 

 

準備と必要な工具

我々の業界では仕事は段取りが8割といいまして

 

 

ドリル

マキタ派、日立派、RYOBI派など色々あるがそこは置いといて

今回の作業の場合1mmの鉄板に穴を開けるんで高出力はいらない

 


 

 日立派なので看板が変わった日立の置いとく

 

 

ホールソー


 

 これが今回使ったものと同じもの。後にも書くが、ディスクグラインダーで駄目だったんで近くのコーナンへ買いに走った

そこそこの大きさのホームセンターならおいてるはず

 

 

切削剤

AZ(エーゼット) ミシンオイル 100ml 030

AZ(エーゼット) ミシンオイル 100ml 030

 

 切削剤は持ち合わせが無かったんで家にあったこのミシン油を使った

 

 

ヤスリ

 これもコーナンで買った。布のほうが100円ほど高いが丈夫、なぜ150番かは手触りと勘

この番数でツルツルになった

 

 

 ディスクグラインダー


 

 ディスクグラインダーは変速付いてるほうがやりやすい

うちにあったのは変速なしのやつだからたまに暴れてちょっと怖かった

 それと処分に困るPCケースをバラバラにして燃えないゴミへ出せるようになる

 

 

万力

エンジニア アンヴィルバイス 口幅:50mm 最大開口:35mm TV-12

エンジニア アンヴィルバイス 口幅:50mm 最大開口:35mm TV-12

 

 フロントパネルを支えるため

パネルに傷をつけないように万力とパネルの間に布など柔らかいものをはさもう

 

 

ネオジム磁石

鉄粉の除去にダイソーで4個100円で安く売ってる

 

 

 これだけ揃えば事足りる

 

 

 バラす。徹底的にバラす。電子機器のみならずケースの外せる部品は全部外す

鉄粉が隙間に入り込んでサビやショートの原因になる得る

 

 

作業開始

のっけから本番だと違うと思ったときに引き返せない。練習用に用意したのは初自作PCの時に使っていた思い出のAntec Nine Hundredのケース

ファンステーをガイドにして油性ペンで切り取り線を書く

 

 

 

切削剤を垂らして、角の内側にドリルで穴を開ける

ずれたり、しないようゆっくりやれ。ゆっくりはミスがない、ミスがないは早い

 

 

 

穴と穴を結ぶようにディスクグラインダーでカット

駄目だわこれ。ディスクグラインダーだと直径がデカすぎて細かい作業には向かない

 

金鋸じゃ時間と体力を使うんで、金属用ホールソーをコーナンへ買いに走る

 

 

中心を測る

 

 

 

開ける時は普通のドリルビットより刃の当たる場所の面積がデカイんで、摩擦が大きく抵抗が強いのでドリルはしっかり支える。でも力を入れて押し込まないのがきれいに抜くコツ

 

 

 

荒れている断面は水をつけた布ヤスリでゴシゴシ

 

 

断面を触っても抵抗がなくなるぐらいにツルツルに磨く

チェックのときは指を切らないように優しくなでてね

 

 

外気を取り込むためにはフロントパネルにも穴が必要

目立たないようパネル下部へ切込みを入れる



足で挟んで支えたせいで真っ直ぐに切れていない

万力は必要だった

 

 

 

サビやショートを避けるために鉄粉は丁寧除去する

水洗いで切削剤と一緒に流して乾燥したらエアダスター、掃除機、磁石の順番で念入りに

 

 

 

組み立て前にファンを合わせてみるとずれたか?と思ったが意外とずれてなかった

 

 

ケース付属の防振ゴムに最初から刺さっているネジは短い

代わりにM3x10mmを買ってきて交換

 

後は普通に組み上げるだけ

SATA SSDと2.5インチストレージクーラーはケースの仕切りを取り付ける前に取り付けると組やすさがグンと上がる

 

 

 

効果・ベンチ

何より重要な測定値

 

 

室温17.5℃

3DMark The Spy ストレステスト

 

 

比較用の穴あけ前の同テスト結果

動作温度70℃を超えるSATA SSDの温度を下げることが穴あけの最大の目標

 

 

 

目標の70℃切りは達成できているが、ほぼギリギリで手間の割には効果うすそう

 

 

 

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赤が穴あけ後、青が穴あけ前

全体の温度が下がっている

 

CPU GPU SATASSD NVMeSSD HDD温度の平均を比較時間平均で見ると5度は下がった。なんか外気温による誤差っぽいぞ

 

 

 

終わり

穴あけは終わったが苦労の割には効果が薄いが今回の結論

 

他の方法はコストの高い外排気クーラーに換装するか、HDDを外してファンに換装するかどちらも嫌だな

 

 

他にいい対策はないものか

 

ウィッシュリスト載せとくから外排気のGPU買ってくれ

 

 

おまけ

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OPHIONに取り付けたNVMeの温度を下げるため、延長ケーブルを繋いだ

過去の記事でも何度も取り上げてる構成の温度が高すぎる問題

 

 

いろいろしながらも抜本的な解決に至らないまま使い続けたらNVMeとうとうぶっ壊れた

 

 

これはかなり不味いんで、エアフローのほとんどなくヒートシンクも取り付けにくい背面M.2スロットからNVMeを逃がすためにAliExpressでNVMe延長ケーブルを買った

Amazon.co.jpにも似たような製品はあるが値段がだいぶ高いかケーブル長が短い

 

 

www.aliexpress.com

 

 

新しいNVMe

 前のは壊れてCorsairにRMAへ送っているんでSilicon PowerPCIe Gen3x4 P34A80 SP256GBP34A80M28を購入

 シリコンパワーはサムソン、Intelウェスタンデジタルなんかに比べてブランドイメージは一段落ちるがメーカー保証が5年と強気で、PCIe3x4のNVMeの中でも安価だった

 

SP P34A80 PCIe Gen 3x4 M.2 2280 SSD_Compact and case-less for ultrabooks or tablet PCs

shopping.dmkt-sp.jp

Amazon.co.jpの方が表示価格は安いが、d払い20%キャンペーンで6,580円がdポイントで4,290円。ポイント20%は支払額に付くのか、元の値段に付くのかわからないがポイントバックが約800円~1200円

 

 

取り付け前ベンチ

これが重要、どれだけ温度が下がるのかそして延長ケーブルは転送速度のボトルネックにならないのか

室温16℃

CrystalDiskMark

測定回数9回

データサイズ32GB

以上を2回ずつ測定

 

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シーケンシャルリード 2,960MB/s→1,885MB/s

シーケンシャルライト 777.1MB/s→869.5MB/s

温度 64℃ → 64℃

 

2回めについてはサーマルスロットリングが発生してるのかシーケンシャルリードの速度がだいぶ落ちている

カタログスペックで最大 3,200 MB/sのシーケンシャルリードとまあこんなもんだろう

高級品であるWD Black SN750に比べれば実測値は落ちるが値段が2,000円ほど安い事を考えれば値段がもろに性能に出ている

 

 

 

延長ケーブルの取り付け

ケーブル長20cm

SSDを取り付ける側は固定用ネジ穴らしきものが端に4つ開いてるがケースには取り付ける場所はない

 

 

延長ケーブルありのベンチ

室温17℃

CrystalDiskMark

測定回数9回

データサイズ32GB

以上を2回ずつ測定

 

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f:id:NEXTAltair:20190503061540p:plain

シーケンシャルリード 2,958MB/s→2,473MB/s

シーケンシャルライト 778.1MB/s→868.3MB/s

温度 58℃ → 70℃

 

GPU用のライザーケーブルとかは品質が悪いとボトルネックになるがPCIe3x4ってこともあってボトルネックにはならない

 

熱がこもる状態じゃないが風で吹き飛ばす事もできないので熱は下がらない

むしろ熱が下がったのは発熱がダンボールに逃げるせいのきがする



 

ケースに取り付ける

取り付ける場所なんかないが、両面テープで貼り付けたら意外に座りが良かった

左側フロントパネル裏に設置してある5cmファンからの風が当たる分冷えるはず

 

 

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f:id:NEXTAltair:20190503062532p:plain

シーケンシャルリード 2,952MB/s→1,892MB/s

シーケンシャルライト 868.8MB/s→867.0MB/s

温度 59℃ → 59℃

 

予想通り発熱は下がった。動作温度は70℃までで最大60℃なら安心はできるが、やっぱりサーマルスロットリング発生してんじゃないかと

 

位置が変わったおかげでヒートシンクが取り付けられるようになったんで、次はヒートシンクを取り付ける

 

 

 

比較グラフ

 

 

温度推移

これまでの6回テストをグラフ化

HWiNFO64で2000msごとに取得*1

ケースに入った時の温度の低さが目を引く

 

 

読み込み速度

テスト1回分

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延長ケーブルはボトルネックにはならない


 

温度+読み込み速度

f:id:NEXTAltair:20190503063531p:plain

っちょっとわかりにくいな

60℃超えるとサーマルスロットリング発生する

 

 

3DMark The Spy ストレステスト

データは1分ごとに取得*2

システム全体の温度推移を見るために

GPUの熱を拾うせいでデータを格納してないNVMeでも高温になってしまってる。FuzeDriveを組むとやっぱり70℃超えてきそう

システムドライブのSATAはやっぱり動作温度の上限70℃を超えてくるのはまずい

 

 

 

 

終わりに

熱との闘いはまだ終わらない

グラボを外排気型に変えるのが一番早そうな気がするが一番コストが高い

だから次はM.2用のヒートシンクつける。何種類かをAliExpressで買ってるのでレビューは近いうちに書く

 

それとフロントパネルに穴あけをしてフロントからリアへ向かうエアフローを作る。いまだとフロント側ファンは撹拌用でしかないから性能を活かしきれてない

 

 

*1:細かすぎるてLibleOfficeで表を作るのも遅いのでこの値は見直す必要があった

*2:これだと感覚が広すぎる。30秒毎に取得がちょうどいいかな

ET322QKwmiipxを買ったばかりなのにニューモデル「ET322QKCbmiipzx」が出たので比較する

pc.watch.impress.co.jp
そうか、モデルチェンジが控えてたからやすかったんだな
大きな違いはHDR600規格の認証を受けているため輝度の表現力がぐっと上がってる

 

 

 比較表

ET322QKCbmiipzxET322QKwmiipx商品ページよりスペックが違う部分だけ抜粋

型番 ET322QKCbmiipzx   ET322QKwmiipx
色再現性 NTSC比 95%   sRGB 100%
High Dynamic Range DisplayHDR 600   HDR Ready
輝度 400 cd/㎡(標準)、600 cd/㎡(HDR600モード、ピーク時)(白色LED   300cd/㎡(白色LED
入力周波数 水平 30-160 kHz(HDMI)、160 kHz(DisplayPort)   30-160 kHz
垂直 40-60 Hz   40-75 Hz
       
その他の接続端子 USB3.0 × 4(1up 4down)   非搭載
ブルーライト軽減 ブルーライトシールド   ブルーライトフィルタ
その他の機能 フリッカーレス、Adaptive Sync   フリッカーレス、
AMD Free Sync
消費電力 通常(※弊社実測値):45 W、最大:152 W、スタンバイ/オフモード:0.46 W / 0.33 W   通常(※弊社実測値):47 W、最大:62 W、スタンバイ/オフモード:0.45 W / 0.34 W
環境条件 温度:0~40℃
湿度:20~80%(結露のないこと)
  温度:5~35℃
湿度:20~85%(結露のないこと)
本体色 ブラック   ホワイト
角度・高さ調整 チルト角:上11.5° / 下3.5°
スイベル機能:なし
高さ調整機能:なし
ピボット機能:なし
  チルト角:上11.5° / 下3.5°
スイベル機能:なし
高さ調整機能:なし
ピボット機能:なし
VESAマウント 100 × 100 ㎜対応   100 × 100 ㎜
ケンジントンロック 搭載   搭載
重量 スタンドあり: 約7kg、スタンドなし: 約5.94kg   スタンドあり: 約6.78kg、スタンドなし: 約5.62kg
主な付属品 HDMIケーブル(1.5m)、USB3.0ケーブル(1.5m)、電源ケーブル(1.5m)、ユーザーガイド、保証書、ヘッドホン用フック、修理依頼書  

DisplayPortケーブル(1.4m)、電源ケーブル(1.4m)、クイックスタートガイド、保証書

 

 

色再現性(色域)

NTSC 95%とsRGB100%

調べてみたがどっちがいいとも言えない、表示色自体両者変わらずなので大した違いはないだろう

第1回 大事なのは"正しい色"を表示できること――液晶ディスプレイの「色域」を理解しよう | EIZO株式会社

 

輝度

HDR600認証のおかげで明暗の表現幅が二倍になった

 

USBハブ

これモニターに居るかは甚だ疑問

 

その他機能

Adaptive SyncとFreeSyncは同じだ書き方が違うだけ。G-Sync用のチップを搭載しなくてもG-Syncが使えるようになったから書き方を変えたんだろう

 

主な付属品

ヘッドホン用フックが新型だと付くみたいに書いてあるが、旧型でもついてきた

いらねーと思ったからレビューにも書いてないが

 

結論

大したことはねえぞと

ゲームと作業領域という用途なら前の型の方が安くていい

スペック表比較ではわからないが、前のレビューで書いたように仕様変更がないならばFreeSyncとHDRが共存できないらしく、DisplayPortのバージョンが1.2のままとHDR表示には対応していない

いま新モデルを出すなら、DP1.4とFreeSync2対応とかならば俺はかなり悔しがったろうに

 

 

 

RAIJINTEK OPHIONに設置した2.5インチSSD温度を下げるため無理やりクーラーを追加する

壊れたのはNVMeのほうだが2.5インチの方も温度が上がりやすい構造になっている

高負荷のときに70℃超えるとかこいつはNVMeだったかなと思えるような高熱になる

これから暑くなる前に熱対策をしっかり取らないと危険な予感がする

 

 

長尾製作所 2.5インチ HDD用クーラー(ブラック) SS-N25HDC-SB
 

 というわけでこいつ無理矢理に設置してみた

 

 

 

熱がこもりやすい2.5インチドライブベイ

エルミタのレビュー画像を見てもらえればわかりやすい

http://www.gdm.or.jp/wp-content/uploads/2018/09/18/ophion_e032_1024x768-620x466.jpg

http://www.gdm.or.jp/wp-content/uploads/2018/09/18/ophion_e033_1024x768-620x466.jpg

http://www.gdm.or.jp/wp-content/uploads/2018/09/18/ophion_e030_1024x768-1024x768.jpg

ネジ止めされているフロントパネル内に設置するわけだが、密閉状態で空気の逃げ場はほぼない

設置方法もSSDへゴム足をける方式なのでケースに熱を伝えて放熱するということも無理

さらに使っているADATAのは筐体がプラスチックなので放熱性能もよろしくない*1

 

ADATA Technology Ultimate SU650 SSD 240GB ASU650SS-240GT-R

ADATA Technology Ultimate SU650 SSD 240GB ASU650SS-240GT-R

 

 

 

 

 

長尾製作所の2.5インチクーラー

フロントパネルを取り外せば冷えるがダサすぎる

フロントパネル内にヒートパイプでも這わせるかとも考えたが手間がかかりすぎる

 

長尾製作所 2.5インチ HDD用クーラー(シルバー) SS-N25HDC-SS

長尾製作所 2.5インチ HDD用クーラー(ブラック) SS-N25HDC-SB

 

そんなときに見つけ出した長尾製作所のクーラー。シルバーもある

3ピン制御の50mmファンで強力に冷やしてくれそう

取り付けも2.5インチサイズなので電源がSFXサイズなら取り付けられそうだった*2

 

 

50mmファンとテーパねじ、M3ネジと絶縁ワッシャーのセット

 

取り付ける位置にはネジ穴ではなく切り欠きになってるのがOPHIONに取り付けるうえで大変重宝した

 

 

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合わせてみる。マザー側とグラボ側の仕切りと干渉しそうな気もしたがそのまま取り付けられそう

 

 

 

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設置

最初からネジを回して取り付けるのは難しそうな作業スペースだったので、先にSSDの下へ来る部分に半分ねじ込んだ状態で、クーラーを上から滑りこませる方法

 

ケースとクーラーのどちらかが完全なネジ式なら取り付けられなかっただろう

これでも無理やりなので上部二本のネジは締められていない

 

 

改善されたような気がする

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今まではケース後方にしか風の流れはなく、SSD、HDDとGPU前方の排熱は自然と上に抜ける事を期待するしかなかったが熱を後方に送れるようになった

 

が、ファンが吸気しているのはケース内の空気であって外気ではない

つまり現時点では空気をかき混ぜるだけのファン

 

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略図で見るとこうなっている*3

ゴム足がなくなったことでけSSDからケースへの熱伝導は良くなっているはず

 

これをさらに冷えるようにするにはファンの風がSSDに直に当たるようにファンサイズと同じ50mmの穴をケースに開けようかと思案中。 ドリルで事足りるかディスクグラインダーで切り落とすか

 

 

効果はあったのか

CrystalDiskMark を9回32GBを2回回した結果

 

-20℃近く負荷がSSDにだけ集中する状況だとかなりの冷却効果

問題はGPUもフルロード状態でPC全体に熱が発生する場合いかほどのものか未知数

 

 

 

 

おまけ

上記のようにさらなる熱対策でケースに穴を開ける他にも。今NVMeを持ってないがAliExpressでファン付きのM.2用ヒートシンクを買ったとか。ケーブル整理のためにGEEEKでスリーブケーブル買ったとかまだ色々やりたいことはある

 

 

 

*1:安いからって飛びつくんじゃなく金属のクルーシャルとかにすべきだったか

*2:ATXは確実に干渉する

*3:背景ピンクなのはなおすの面倒

FuzeDrive(StoreMI)がエラーを吐き出したので治す。 治らなかった

BootDriveはFuzeDriveで組むな

低速HDDを高速SSDでキャッシュして高速化を図っているが中身はRAID0と同じなので障害耐性にはかなり難がある

 

 

 

 

4K FreeSync対応モニターを買ったし綺麗な画質でゲームするぞと思ってRadeonキャンペーンでもらったデビル・メイ・クライ5嬉々として起動したたフリーズを起こしてしまy

 

この症状まえFollout4のエロMODいじってたときと同じだ

症状はIOエラーを吐いてFuzeDriveをWindowsが見失ってる様子

原因としてはキャッシュ用SSDへの負荷で熱が上がりすぎたせいの可能性が高い

キャッシュに使っているCorsair MP500は動作温度が70℃のところフルロードで負荷が上がると80℃近くになるせいでリードエラーを起こしてるんじゃないかと

 

CORSAIR Force MP500 NVMe PCIe M.2 SSD 480GB HD1883 CSSD-F480GBMP500

CORSAIR Force MP500 NVMe PCIe M.2 SSD 480GB HD1883 CSSD-F480GBMP500

 

 

 

修復

これがなかなか手こずったし、まだ治ってないし、作業手順を見直すとぐちゃぐちゃだし

 

 

最初FuzeDriveからremoveしてキャッシュドライブを切り離してやろうと思ったら出来なかった

 

 

エラーコード

 

PDISK ERROR

PROMOTE VMAP EEROR

 

 

PDISKエラー:

FuzeDriveソフトウェアは1つ以上のディスクにメタデータを書き込むことができませんでした。これは、ハードウェアの問題またはディスクドライブの故障が原因である可能性があります。

以下のことを強くお勧めします。

    あなたのFuzeDriveに重要なデータをバックアップしてください。
    SATAケーブルがゆるんでいないか確認します。または、潜在的に不良なSATAケーブルを交換します。
    FuzeDriveボリュームでMicrosoftchkdskユーティリティを実行します。

 

開かれるエラーの対処法の機械翻訳

 

 

低速のディスク1、高速のディスク2が統合されてディスク3と認識されているFuzeDriveにPowerShellから「dskchk /r」を実行

 

 


VMAPエラー:

これらのエラーはシステムクラッシュの後に現れるかもしれず、そしてデータが確実に保存されるようにFuzeDriveがバックグラウンドデータ移動を凍結させる結果になるかもしれません。 FuzeDriveソフトウェアは起動時にVMAPエラーを自動的に修復しようとするので、システムを再起動して状態が解消するかどうか確認してください。それでも問題が解決しない場合は、OSを別のディスクドライブにクローンしてFuzeDriveを再作成する必要があります。
VMAP VPAGE0エラー(エラーコード02h、tDriveエラー8000h):

バージョン1.3.0.16470PR以前を使用して「高速化の削除」または「高速メディアの削除」を実行した場合、物理的な高速層デバイスが誤って再初期化および消去される可能性があります。これが発生した場合:

    ディスクの管理コンソールを開くときにドライブを初期化しないでください。
    あなたのFuzeDriveに重要なデータをバックアップしてください。
    こちらから最新版にアップグレードしてください(右側のリンクを参照)。
    以下のいずれかを行います。
        時間とドライブの空き容量に余裕がある場合は、[高速メディアを削除]を使用してすべてのデータを低速ドライブに移動します。このプロセスには数時間かかることがありますが、状況は恒久的に解決されます。その後、同じ高速層デバイスを使用して層を再作成できます。
        または、管理者コマンドプロンプトまたはPowerShellを開いて次のように入力して簡単に修正できます。
        > ecmd --fixup t = 0
        これにより、影響を受けるVPAGE0をバックアップするために、高速ドライブの最後に小さなパーティションが作成されます。ただし、可能な場合は "Fast Mediaの削除"を使用してティアを再作成することをお勧めします。

    再起動すると問題は解決します。

注:システム回復パーティションをFuzeDriveの末尾に移動するためにパーティションマネージャを使用した場合は、ディスクの末尾に32MBの未割り当て領域を作成するためにそれを再度移動する必要があります。
問題を解決できません…

    FAQとナレッジベースを確認してください(下記のWebリンクを参照)。
    さらに支援が必要な場合は、http://enmotus.com/supportでチケットを作成し、ライセンスとシステムの詳細を含めてください。
    次に、管理者コマンドプロンプトまたはPowerShellを開きます。
        VMAPエラーが発生している場合は、次のように入力します。
        > ecmd --dumplog --all
        他にエラーがある場合は、代わりに次のように入力してください。
        > ecmd --dumplog

 

ecmd --fixup t = 0」を実行するため再びremoveを試すが、途中で止まる強制終了

設定からキャッシュドライブを切り離すsingleモードへの切り替えをしたら61%で停止の後、強制再起動後もう一度実行したら完了した

 

 

f:id:NEXTAltair:20190414122603p:plain

ディスクの管理を見ると高速ドライブが切り離されてるのがわかる



 

バックアップ

Macrium Reflect Free Edition をダウンロードして外付けにバックアップ

 

 

再インストール

面倒なので修復は諦めました

アンインストールマニュアルを参考に

 

  1. 低速ドライブのバックアップは
  2. FuzeDriveをアンインストール
  3. 削除コマンド「ecmd --delete_all」を実行

このタイミングでまた問題、

コマンドを忘れてDiskpartでディスクをCleanしてしまう

この状態はコマンドは認識されなかった

 

最新版をインストールして即削除

している最中以前のバージョンがみたいなことをいわれたが、「Yes]を選んでインストール続行

インスールが終わるって、またアンインストールすると削除コマンドは実行できた

 

最新版インスール

再々インスール後、FuzeDriveを作成

バックアップをもとに戻すとIOエラーを吐いて復元不能

 

 

諦める

FuzeDriveは削除して高速SSDはもう使ってない状態になっている

熱が怪しいのでNVMe延長コードをAliExpressで買ってマウント位置を変えようかと考え中

 

これでSSDが壊れてるとやだな割と新し目でMTLの製品なのに

保証はラベルを高をくくって剥いだから効かないし

 

 

諦めない

 また懲りずにFuzeDriveを組んでバックアップを復元

今度は搭載しているファンというファンを全開でぶん回しながら復元すると前回止まったとこよりも復元が進んだ

 

 

 

 

2019/04/18

結論:死んだ

とうとうディスクの管理でも認識しなくなってアクセスもできなくなった

バックアップをとれただけマシだったか。また何か買わないと

 

 

おまけ