R9 390XだとAssassin's Creed Odysseyのfpsが出ない

毎作毎作買い続けてるアサクリシリーズ

今回ははじめてセール価格以外で*1でPC版で購入した。 ブラックフラッグの時は発売日に買ったXBOX360版に比べて相当きれいになったから今回はPS4とPCの比較とはいえそれなりに期待してた

でも、期待はずれ

 

◆ 推奨スペック環境
OS: Windows 7 SP1, Windows 8.1, Windows 10 (64-bit版のみ)
CPU: AMD FX-8350 @ 4.0 GHz, Ryzen 5 - 1400, Intel Core i7-3770 @ 3.5 GHz
グラフィックカード: AMD Radeon R9 290 or NVIDIA GeForce GTX 970 (4GB VRAM 及び シェーダーモデル 5.0対応) or better - See supported list*
モリー: 8GB RAM
解像度: 1080p
目標フレームレート: 30 FPS
ビデオ設定: High
ストレージ容量: 46GBの空き容量
DirectX: DirectX June 2010 Redistributable
サウンドカード: DirectX 9.0c 互換サウンドカード

 

◆ 俺の環境
OS:  Windows 10 (64-bit)
CPU: Ryzen 5 - 1600
グラフィックカード: R9 390X
モリー: 16GB RAM
解像度: 1080p

 

ベンチの結果

付属のベンチマークは実プレイ中とくらべりゃ全然重くない。実際プレイしてみるとアテナイの町並みや人口密度や乱戦の戦場のほうが重いという微妙なデキのベンチマーク機能

 

目標から見てグラフィック設定高で30fpsでていいはずだ。がコレ

低設定で付属ベンチマークの結果ぎり30fps

 

中だと微妙に割り込み

 

高だともうダメ

 

設定を詰めてみた

f:id:NEXTAltair:20181017130526p:plain

f:id:NEXTAltair:20181017130607p:plain

中低入り混じってギリギリのfps

RadeonSettingsを使ってもみたが、これと言って効果はない

 

GTX1060との比較

スペックが似たような場所にあるGTX1060が高設定でこれだけ出てるのを見るとCPUやメモリー周りが足を引っ張ってるか、AMD用の最適化不足の可能性が高そう

youtu.be

 

RadeonもRX590が来るとか噂を聞くけど、今機器の更新は微妙だしもう少し待つか。超格安でVEGAが売ってれば飛びつくんだけどな。

*1:3、4はただで貰ったしローグはセールだ

OSが起動しなくなったのでADATA SU650 240Gを買う

 Follout4にエロMOD((需要があるなら記事を書くやなんかを山程突っ込んで遊んでたらフリーズが多発するようになって電源ボタンからの強制シャットダウンを繰り返してたらWindows起動時に「修復しています」が終わらなくなってOSが起動しなくなった。

 

ググって修復方法をいろいろ試したりしたが

ブートドライブをFuzeDrive((X470のマザーについてくるStoreMIとだいたい同じもので高速化していたゆえ、HDDを取り出してからのデータの救出は無理だった。

 

また同じようにHDD+NVMeでFuzeDriveにするのが安くついてよかったんだが、データの安全性等考えてブートドライブは分けようって事にした。それにゲームをダウンロードしすぎて2TのHDDパンパンのやつを4Tへ換装

 

 そこでNTT-Xで送料無料で¥5,000以下出やすかったこいつを購入。

ADATA SSD 240GB SU650 SATA 6Gbps/3D NAND/3年保証 ASU650SS-240GT-CEC

ADATA SSD 240GB SU650 SATA 6Gbps/3D NAND/3年保証 ASU650SS-240GT-CEC

 

 

ベンチとか

Windows10インストール時の時間

インストールが9分

インストール時の再起動が30秒

普通に再起動で操作可能になるまでが30秒

 

とても早い。体感できる速度はFuzeDriveより早い。FuzeDriveは1分ぐらい起動にかかったような気がする。

 

f:id:NEXTAltair:20180922064015p:plain

毎秒最大 520/450MB のリード/ライト性能を実現

Ultimate SU650 ソリッドステートドライブ(SSD) | ADATA コンシューマー

 

シーケンシャルリードが534MB、ライトが460MBと製品ページで言ってるより早い。

 

FuzeDrveのベンチ

nextaltair.hatenablog.com記事を書いたときに忙しかったのか、だるかったのかベンチを取ってないという片手落ちをやっていたので今回はベンチ取る

 

Corsair ForceMP500 120G(¥7,500 Ama.com)+Western Digital WD40EZRZ-RT2(¥8,980 NTT-X)

f:id:NEXTAltair:20180922070020p:plain

テスト用のデータがNVMeにキャッシュ中につき普通は見られないようないびつなデータ

f:id:NEXTAltair:20180922070740p:plain

キャッシュが進むとSATAより早くなる

 

 

 

その他の画像

 

View post on imgur.com

imgur.com

120サイズの簡易水冷クーラーから240サイズのAquaChanger240に換装

前からの続き

nextaltair.hatenablog.com

前回までのエアフローは、

写真右から200mm*1134 CFMから吸気して、右上の120mm*273.31CFMと背面写真左の140mm*3106.2CFMに振り分けて排気するというパターン

f:id:NEXTAltair:20180602142211p:plain

 

それではグラフィックボード全体熱に対して排気が間に合ってないんじゃなかろうかという事で天面ファンをたそうとしたが、ラジエータが干渉してファンを追加できな買ったのでLEPA「AquaChanger 240楽天(パソコン工房)9,720円を買ってみた。

LEPA レパ 水冷CPUクーラー アクアチェンジャー AQUA CHANGER240 LPWAC240-HF

LEPA レパ 水冷CPUクーラー アクアチェンジャー AQUA CHANGER240 LPWAC240-HF

 

 

 

選定

条件はCPUを冷却することよりも全体の排熱を上げることが重要なんで、付属のファンが風量103.6CFMなことをを重視して選んだ。

 

以下の価格.comあたりで売れ筋の簡易水冷と比べてもかなりの風量、単体売のファンでも120mmサイズで100CFM超えるやつは多くはない。

クーラーマスター MasterLiquid 240 66.7 CFM

コルセア H100i V2 70.69CFM

サーマルテイク Floe Riing RGB 24 63.19CFM

アンテック KUHLER H2O K 73.31CFM

サイズ NAIA 240 90.28 CFM

 

変形してるブレードと刻んであるパターンがいい仕事をするんだろうか

 

 

組み付けた

f:id:NEXTAltair:20180625133243p:plain

最初にこれで組んだ頃に比べてどんどん中身が詰まっていくさまは大ガードのアイキャッチのようだ

 

気になるのはヘッドとメモリがすごくギリギリになっているところ

今のところは干渉は避けられているけどヒートシンク付きのハイスペックメモリを取り付ける時には困りそう。

 

 

ベンチ

実際にGPUの熱をどれだけ排出できるようになったのか

f:id:NEXTAltair:20180625141924p:plain

GPU温度が前回40分で90℃に達して終了したのに比べたら10分粘れるようになった

f:id:NEXTAltair:20180625142046p:plain

M.2の方の温度は25分で70℃ぐらいまで上がるのは変化なし

 

 

最後に

限界がもうこのぐらい

これ以上温度を下げようとするとダウンクロックや電力セーブなどスペックを落として対応するか、ケースそのものへの穴あけとかの工作がいりそう

ケース側面への穴あけは結構いい感じのような気もするがハードルが高い

 

 

その他の画像

AquaChanger240

imgur.com

エルミタの詳細レビュー

価格も手頃な実力派オールインワン水冷 LEPA「AquaChanger 240」検証 - エルミタージュ秋葉原

 

*1:Antec NineHundredの流用

*2:Antec MERCURY

*3:Thermaltake Frio Extremeの流用

R9 390Xとかいう爆熱グラボを買った

今更なんで3年も前のGPUなんだと疑問を持たれるかもしれないが、安かったんだ。

SAPPHIRE NITROのやつが中古品で20000円を割り込む価格

これで中古品でも30000円ぐらいのGTX1060 6GBと同等の性能

 

 

 

 

三連ファンでかっこいい

f:id:NEXTAltair:20180602142211p:plain

 

ボード長約310mmはおなじみのBitPhoenix Colossusに20mmファン取り付けた状態でギリギリ取付可能

 

ベンチ

f:id:NEXTAltair:20180602143323p:plain

f:id:NEXTAltair:20180602143523p:plain

グラボを載せ替えだけで、GTX1050のときの約2倍近いスコアを叩き出す

有能なスペック

 

 

熱がやばい

ITXでPCIEの直下にM.2があるせいもあってか、1時間半ほど軽めのゲームをプレイしてたらM.2の温度が70℃超えてきた。

電力消費が多いのは我慢できても他のパーツに影響が出るかもと思うと我慢できないかも

 

f:id:NEXTAltair:20180602144110p:plain

OCCTでの負荷テストの結果

 

GPU温度のグラフは出力されなかったが、GPUが90℃超えて終了した普通に使うのはうちの環境じゃ厳しいみたい

 

 

この対策については、Redditの方で排熱ができてないんじゃないかとか、ダウンクロックすればなどのアドバイスを受けたのでこの日曜にやってみようと思う

 

2018-06-20追記

f:id:NEXTAltair:20180620144447p:plain

室温25℃で3DMarkTheSpyのストレステスト20ループを回した結果

GPU温度はあっさり90℃に到達

iPhone8耐衝撃防水ケース Ghostek「Atomic3」

iPhoneの買い替えでケースには入るがカメラの位置が変わった結果前使っていたAtomic2.0が使いにくくなったんで、アップグレードバージョンの3を購入した。

 

最初は楽天やなんかで買おうとしたが日本では9000円~10000円ととても高い

公式サイトから通販で購入。クーポンやなんかで割り引かれて送料込みで7000円

住所入力が間違えてて途中で変な場所に配達されたりしたが、1ヶ月ほどかかってようやく到着。これが待てないなら国内の店で買ったほうがいいな

 

レビュー

正直見た目は2.0のほうが好み

 

見た目はシンプルでも水深1メートルの深さで30分間の浸水試験と軍用グレードの落下テストをパスしたタフなケース

 

 

 

左が2.0 右が3

クリア部分は増えたが画面の大きさ自体は変わらないので視認性の向上は感じられないが、画面外からのスワイプや端のタッチがしやすくなった

一番うれしいのは2.0は画面をタッチした時画面との間に隙間があるせいでカパカパした感触だったがそれがなくなっている。これが一番嬉しかった

 

 

バンパーを取り付けて挟み込む構造から変更された。防水性能の向上が期待できそう

でも、シルバーの金属製バンパーはすきだったのに残念

それに、枠の装飾が無くなて自己主張が薄まったのも残念

 

 

ココは明確な改善点としてサイレントモード用のスイッチが大きくなって操作性が抜群に上がった

四隅の硬質ゴムが落下時の衝撃を吸収するように変わったが、2.0に比べてデザイン性はなくなってる。

 

 

コネクタ部分

2.0は端子のカバーが抜けやすいという欠点があって、充電コードを抜く時一緒につまむとすぐ抜けるというとても面倒な血管があったが、3になるとそう簡単には抜けないように改善されてる。これはすごい進化だ。

 

 

ようするにデザイン性は悪化してるが機能としては確実に進化している

Corsair ForceMP500 125GとFuzeDrive for Ryzen

ゲーム用PCがHDDしか搭載してなくて起動が遅いことがストレスに感じだしたが、容量の問題もあって二の足を踏んでた時に4game記事Amazon.comCORSAIR Force MP500が送料込みでも7500円とやすかったので買ってみた

 

  品名 値段
CPU Ryzen5 1600 30,020 dショッピング
Memory CT2K8G4DFD8213「PC4-17000(DDR4-2133)」 11,724 Amazon
MB BIOSTER X370GTN  10,000 不明
cooler Antec Mercury 120 6,990 イートレンド
GPU GF-GTX1050-2GB/OC/SF 12,796 同上
HDD WD30EZRX 流用  
PSU SST-SX600-G 10,980 PC1's
Case Colossus  5,000 TUKUMO
OS Windows10 Home 14,195

Amazon

だいたいMini-ITXマザーボードは背面側にM.2のコネクタがあるせいで取り付け作業はめんどくさかった

 

そして、例のごとく温度がやばかった

起動直後で50℃ベンチマークを何度かやると80℃まで上昇

これは使い物にならない可能性があったんで急遽熱対策

といってもこんな隙間に挟まるように設置されたSSDヒートシンクやファンで風を送るというのは無理

いつものようにサーマルパッドでサンドイッチにしてマザーとケースに熱を逃がすことに

 

シンワ測定 シックネスゲージ 9枚組 B 100mm 73780

シンワ測定 シックネスゲージ 9枚組 B 100mm 73780

 

 シックネスゲージを突っ込んでみるとSSDとケースの隙間は0.75mm*1

潰れる事も考慮して1.5mm厚のAliExpressで買った熱伝導率3.2w/m-Kのサーマルパッドで挟んで取り付ける。

 

 

FuzeDriveはなかなか、Windows10の起動やゲームの起動が格段に早くなったと体感できる

サーマルパッドの効果は起動時50℃とイマイチ効果が感じられないが、数℃程度の効果はあった。あとはケースのマザーボード置く場所の下にヒートシンクつけて冷やすか、そこへ穴を開けてヒートシンクを取り付けるぐらいしかもう策はない

 

 

*1:正確にサイズを測るには何枚か重ねて使う

Antec Mercury 120買ったよ

簡易水冷式のCPUクーラーを初めて買ったのでそのレビュー

 

なぜ「Antec Mercury 120」なのか安いからそしてクラーの部分がCPU温度に合わせて光るから。

240mmのファン2個仕様のほうがよく冷えそうで良かったが¥12,000はする。

AliExで簡易水冷クーラーを見るとクーラー部にディスプレイがついてて現在の温度をデジタル表示してくれるものもあったがそれも結構高かった。

Mercury 120が¥7,000程の同一価格帯で一番かっこよかった。

 

外観

f:id:NEXTAltair:20180321091145p:plain

縁が青く光る4ピンPWM対応の120mmファンとクーラーラジエター部

 

 

普通ファンは↑→*1のように書かれてるがこれはロゴ部分の円形の矢印で回転方向しか書かれてなくわかりにくい

LEDリング側が吸気

 

 

f:id:NEXTAltair:20180321133208p:plain

中国製品*2にありがちな怪しい日本語

言いたいことはわかる

 

 

付属のAM4用のバックプレート

ナットはバックプレートとは別になってて留め金*3で止める構造

マザーに最初から付いてくるバックプレートを流用することを考えたが、取付用のネジ経がリテールクーラより細かったためこちらを使用

 

 

取り付け

ゲーム用PCになっているColossusに取り付けた

nextaltair.hatenablog.com

 

f:id:NEXTAltair:20180321135733p:plain

最初はフレームと外装の間に突っ込めると思ってたが、無理だった

ラジエーターの厚さが28mm

前側の空間の高さが20mm後ろへ行くに連れ高さが下がって13.55mm*4

 

 

背面部に設置しようとしたが、ラジエーターが他のパーツに干渉することとホースが長く余った部分がぐちゃぐちゃになって不格好なので前側に設置

前面の給気口は200mmファンで埋まっているので天面に取り付けた

 

 

最終的にホースの収まりの良さからこの位置で決定

200mmで吸い込んだ空気を上と後ろに振り分けるエアフロー

ファンのLEDリングが吸気側なんで光っても見えないという欠点を抱えてる*5

給電はファンがPWM、ポンプがSATAとクーラーが温度変化を読むために3ピン

現在マザーボード側のファンコネクタを背面ファンと奪い合いになるため、温度変化によるクーラーの変色は使っていない。3ピンの分岐ケーブルを買わないと

 

 

GPUを取り付けて光らせてみた。

ファンのLED以外にもケースとマザーボードも青く光る

 

 

窓付きケースじゃないんで光っても見える部分はこのとおり

CPUファンの方を逆回転させられて外側に持ってこられたらだいぶ収まりが良くなるはずんだが

 

 

 

ベンチマーク

 

f:id:NEXTAltair:20180321143329p:plain

 

  品名 値段
CPU Ryzen5 1600 30,020 dショッピング
Memory CT2K8G4DFD8213「PC4-17000(DDR4-2133)」 11,724 Amazon
MB BIOSTER X370GTN  10,000 不明
cooler Antec Mercury 120 6,990 イートレンド
GPU GF-GTX1050-2GB/OC/SF 12,796 同上
HDD WD30EZRX 流用  
PSU SST-SX600-G 10,980 PC1's
Case Colossus  5,000 TUKUMO
OS Windows10 Home 14,195

Amazon

実際冷えるのか

室温20℃ほどでRyzenMasterでクロックを3800、マザーで電圧を+0.14VでOCCTによる負荷をかけた結果

Ryzen5 1600のリテールSpireが同じ設定で5分と保たずに90℃に達して終了したのに比べればだいぶ冷えてると言える

しかし、もっと目覚ましい冷却効果を期待してたぶん残念。あと20℃ほど低ければな

 

 

*1:↑が回転方向→が風の方向

*2:正確には台湾

*3:正式名称不明

*4:この隙間が傾斜してるってことは取り付けようとして初めて気がついた

*5:逆回転させる方法があるかは追々調べる