BUFFALOのEasyMeshは自分でIPアドレスを設定することと相性が悪い

バッファロー WiFi ルーター無線LAN 最新規格 Wi-Fi 6 11ax / 11ac AX5400 4803+574Mbps 日本メーカー 【 iPhone13 / 12 / 11 / iPhone SE(第二世代) / Nintendo Switch PS5 メーカー動作確認済み】WSR-5400AX6S/NMB

 

Wifi6やメッシュWifiだったりと新しい機能を導入したがまだ不安定なのか仕様の問題かは不明だが理想の環境構築は難しい

 

前回までは自分で設定したローカルIPアドレスの値を使用してたら不安定になってBUFFALOのサポートからそれがグローバルIP用のアドレスだから使えないと言われ、自分でローカルIP用の範囲の値を再設定した

それでも不安定になったんでデフォルト値「192.168.11.1」を使うことにした

 

今回はIPがローカルDNSから払い出されている「192.168.11.2」以降の接続されてる機器の話

 

ローカルIPの固定

普通は意識しない部分ではあるしBUFFALOも意識する人間向けに製品を作ってないんだろう

それでもIP固定を使うといいことはある

それは何がどの値で繋がっているか常に把握できる*1

何がどう繋がってたネットワーク内で機能してるのか調べるコマンドに「aro -a」というのがある

 

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実行するとこんな感じで同じローカルIPの機器一覧が表示されるがどれがなんだかわからん

それに現在のIPで何が繋がっているか調べたところでルーターを再起動すると割当が変わってしまう

 

そこでIP固定となるわけだ

BUFFALOのルーターの場合MACアドレスで割り当てるIPを固定する方式か、機材から要求したIPを割り当ててもらう方式かを選べる

 

しかし、そのどちらもうまくいかないグローバルIPを使ってたときのように設定後しばらくは想定通りに動作してもしばらく経つとルーターの設定画面にすら入れない様になってしまう

 

しばらく待つとルーターの設定に入れるようになったのでEasyMeshの接続機器の一覧を見てみると中継機(エージェント)に割り当てられたIPアドレスが固定したものでなくなってた

 

仕方ないから全部自動割当でつかうがこれはなんとか解決したいなと思ってBUFFALOのサポートにメールを出した

 

 

 

 

オマケ

メッシュネットワークはこんな構成

 

コントローラーとエージェント1

 

エージェント2

 

エージェント3

エージェント1は有線バックホールだと不具合を起こすのでこれとコントローラーで有線バックホー

*1:原則変更のないMACアドレスで把握すればいいって話は受け付けない。 覚えられないから